先日、手持ちの中国メーカー製8型タブレット「Chuwi Vi8」にWindows 10をアップグレードして大変な目にあいましたが、最後はBluetoothマウスを使うことで最新OSの動作を確認できました。
今回は7~10型タブレットで多く使われているAtom Z3735プロセッサで快適に使えるかを簡単にレビューしたいと思います。

Windows 10は8型Atom Z3735F搭載タブレットで使えるか
「Windows 10」をインストールしたデュアルブート対応8型タブレット『Chuwi Vi8』はIntel Atom Z3735FにRAM2GBといった処理性能を持っています。
Bluetoothマウスで普通のカーソル操作ができるようになったのでデバイスマネージャーを開いてみました。

タッチパネルが正常に動作しませんが、不思議なことに注意マークなどは見当たりませんでした。
Microsoft Edge
新しいブラウザ「Microsoft Edge」を試します。

Atomプロセッサでも表示が遅いといった感じはなく、マウスによる画面スクロールもスムーズでした。

特にOneNote感覚で切り取ったりメモを書くなどできる編集機能は便利、動作遅延や強制終了もなく操作できました。

お気に入りやダウンロード、履歴などを右側へピン留め表示できます。
次にインストールされていたアプリを試します。
3D Builder

3Dプリンターで印刷できるモデリングソフトウェア「3D Builder」を起動します。

初めて使ったので重い処理なのかわかりませんが対象物のサイズを変更するなどしてみましたが、表示がカクカクすることなく耐えうる処理速度だと思います。
Microsoft Solitaire Collection

続いてカードゲーム「Microsoft Solitaire Collection」を試します。

フリーセルを選択、先ほどとは異なり動作が非常に重くカードを目的の場所へ置くためにカーソルを移動してから1~2秒ほど待つ必要がありました。

なんとかクリア、タイムは5分44秒ですが10分以上は経過していたと思います。Windows 10 の次期アップデート「SR1」で軽快に動作するようになるのでしょうか。
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レビュー13件(2015/08/01現在)




