Android WearアプリがVer1.3.0にアップデート、新機能を追加

 GoogleがAndroid Wear搭載スマートウォッチと設定できるコンパニオンアプリをバージョン1.3.0.2139573にアップデートしました。

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Android WearアプリがVer1.3.0にアップデート

 Google Playに掲載されている最新バージョンで追加された新機能は次のようになっています。

  • スマートフォンが近くになくてもWi-Fiに接続して通知を受け取れます。
  • 手首を振って通知をスクロールできます。
  • ウォッチフェイスをタップすると、アプリ、連絡先、操作がすぐに表示されます。
  • 絵文字を使ってメッセージをもっと楽しく。

 アップデートファイルのサイズは30.15MBとなっています。

 Wi-Fi接続は6月のAndroid Wear 1.1.1で実装された機能ですが、今回は新たに通知を受信できるようになっています。手首を使った通知のスクロールは以前より使えていましたが、何か変化があるのかも知れません。

 ウォッチフェイスからアプリや連絡先、操作がすぐに表示できるほか、絵文字を使ったメッセージをもっと楽しくのこと。

 上記がGoogle Playに掲載された”新機能”ですが、Android Policeは他にも新機能が備わっていると伝えています。

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 天候や温度の表示、天気予報、翻訳アプリなどが挙げられています。

 実際にアップデートを行ったところ、”Translator”というアプリがインストールされ音声による日本語から英語への変換が行えました。

『Moto 360』がAndroid Wear 1.1.1(5.1.1)にアップグレード、技適表示やボタン長押し・手首の操作・絵文字に対応・試用レビュー

Source:Google PlayAndroid Police

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