Omate、SIMスロット付きAndroid 5.1搭載スマートウォッチ『TrueSmart+』発表―スペック・価格

記事内に広告が含まれています。

 OmateがSIMカードスロットを内蔵したAndroid 5.1搭載スマートウォッチ『TrueSmart+』を発表しました。

omate-announces-android-51-powered-truesmart-smartwatch-01

スマートウォッチ『Omate TrueSmart+』、スペック

 『Omate TrueSmart+』はAndroid系スマートウォッチですが、OSをウェアラブル向け”Android Wear”ではなくスマートフォンやタブレット向けのAndroid 5.1を搭載しています。しかし、AndroidアプリはGoogle Play Storeではなく独自の”Ostore”経由でインストールする必要があります。

 UIには独自の”OUI 3.0”を採用。

omate-announces-android-51-powered-truesmart-smartwatch-04

 また、MicroSIMカードスロットを搭載し通話することもできるということで本来の補助的な立ち位置ではなく主役を狙う小型スマートフォンと言えそうです。

主な仕様・スペック

 『Omate TrueSmart+』は画面サイズ1.54インチ(解像度320x320)曲面ディスプレイとなっています。CPUはMediaTek製MT6572Mプロセッサ 1GHzデュアルコア、RAM 1GB、内部ストレージは8GBとスマートフォンのエントリーモデルに近い処理性能を備えています。

通信

 通信はWi-Fi 802.11 b/g、BluetoothとGPSに対応、モバイル通信のLTE非対応で周波数は次のようになっています。

omate-announces-android-51-powered-truesmart-smartwatch-002

インターフェイス

 インターフェイスはMicroUSB、SIMカードスロット(シングル/MicroSIM)、モノラルスピーカーを搭載。

omate-announces-android-51-powered-truesmart-smartwatch-03

 バッテリー容量は製品ページの仕様表に600mAhとあり(しかし多くの海外メディアは700mAhと伝えています。)現在販売されているAndroid Wear搭載スマートウォッチより150~200mAhほど多くなっていますがフルAndroidを搭載しているほか、スピーカーによる通知や通話を考えると少なく感じます。

 本体サイズは44 x 44 x 14.2mm。

 『Omate TrueSmart+』は米国で価格169ドル(約2.03万円)にて本日より予約注文の受付が開始されており、発売日・出荷開始は2015年11月を予定しています。

Source:omate

タブクル管理人

気付けばブログ執筆そのものがライフワーク。ども、タブクル管理人です。

かつて夢見た「タブレットやスマホを操り、生産的な活動をする未来」。最近は、その実現を加速させるAIに夢中です。AIは思考力を奪うという意見もありますが「どう使うか、どんな指示を出すか」と、以前より思考力が試される時代の幕開けだと思います。

タブクル管理人をフォローする
スマートウォッチ
タブクル管理人をフォローする
タイトルとURLをコピーしました