『Nexus 6P』を分解、バッテリー交換は困難―iFixit

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 iFixitは『Nexus 6P』を分解する様子をウェブサイト上で公開しました。修理し易さは10点満点で2点とユーザー自身によるバッテリー交換などが厳しい結果となっています。

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『Nexus 6P』を分解、修理は困難

 『Nexus 6P』の筐体はガラスのカメラカバーを無傷で開くことから困難なようで、ディスプレイの交換も全て分解しないと行えないといった難易度が高い構造のようです。

 とくにバッテリーは”モンスター”と表現するほど接着剤で貼り付けられていてユーザー自身が気軽に交換できるような状態ではないとのこと。

 『Nexus 6P』はQualcommのQuick Chargeに対応したSMB1351チップを搭載していますが、iFixitは対応バージョンを記載していません。先日のNexus 5XはSMB1358チップ搭載でQuick Charge 2.0対応と伝えています。そこで調べてみたところSMB1351チップもまたバージョン2.0に対応しているようでした。

 前回の話
 iFixit、『Nexus 5X』の分解レポートを公開―Qualcomm Quick Charge 2.0対応

Source:iFixit

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