中国メーカーPiPOから折り畳み式キーボードのスタイルをしたミニPC『PiPO KB2』が発表されました。初代PiPO KB1は中国で販売されていますが今回の『PiPO KB2』は日本で発売予定とも伝えられています。

PiPO KB2のスペック
香港で開催されたトレードショーのPiPOブースで折り畳みキーボードタイプのミニPC『PiPO KB2』が披露されました。ポータブルBluetoothキーボードのように見えるコンパクトなデザインが特徴です。

主なスペック・仕様
『PiPO KB2』はディスプレイ部を持たずHDMIまたはWiDi経由で映像を転送するキーボード型PCで、処理性能を見るとIntel Atom X5-Z8300プロセッサ、RAM 4GBに内部ストレージ64GB+外部メモリ(MicroSDカードスロット)と格安タブレットより高めの仕様となっています。OSはWindows 10。
通信面ではWi-Fi 11acまで対応、Bluetoothをサポート。
インターフェイス

インターフェイスはUSB3.0/HDMI/MicroUSB/オーディオジャック、USB2.0。バッテリー容量は2,500mAhあると伝えられています。
動画
価格・発売日など
『PiPO KB2』の販売価格は不明、一部メディアによると5月にもリリースされると伝えられています。また、日本で発売する計画があるとするメディアもありました。
Source:notebookitalia


