ワコム、筆圧検知8192段階の13型「Cintiq Pro 13」と15.6型「Cintiq Pro 16」発表

記事内に広告が含まれています。

 ワコムは11月17日、筆圧検知が8,192レベルに達する「Pro Pen 2」を採用した13型の液晶ペンタブレット「Cintiq Pro 13」および15.6型の「Cintiq Pro 16」を発表しました。

wacom-news-161117

ワコム、13型「Wacom Cintiq Pro 13」と15.6型「Cintiq Pro 16」発表

 新しいCintiq Proシリーズは従来のプロペンから4倍となる筆圧検知8,192レベルを備えた電磁誘導方式「Pro Pen 2」を採用、追従性も大きく向上したほか、ディスプレイは反射防止のフルフラットガラスにより紙に描くような自然な書き心地を実現したとしています。

 マルチタッチ機能ではピンチ、ズーム、ナビゲーション、イラスト/写真/3Dモデルなどの回転に対応します。

wacom-news-161117.01

 5度と20度に角度調整できる背面スタンドを内蔵しています。

スペック、主な仕様

 『Cintiq Pro 13』は画面サイズ13.3型フルHD(1,920×1,080ドット)液晶(Adobe RGBカバー率87%)で本体サイズは360×235×13.9mm、重さは1.1kg。

、『Cintiq Pro 16』は画面サイズ15.6型4K(3,840×2,160ドット)の液晶(Adobe RGBカバー率94%)を採用、本体サイズは410×265×17.5mm、重さは1.5kgとなっています。

 電源は専用ACアダプタで確保、パソコンとはUSB Type-Cで接続できるとしています。またminiDisplayPortとUSBに対応した変換コネクタ「Wacom Link」が付属しています。

 別売りオプションとして用意される「ExpressKey Remote」では任意の機能を登録できるショートカット(ボタンは17個)が利用できるとしています。

 『Wacom Cintiq Pro 13』および「Wacom Cintiq Pro 16」の製品価格と発売日は改めて発表する予定です。

 Source:ワコム

タブクル管理人

気付けばブログ執筆そのものがライフワーク。ども、タブクル管理人です。

かつて夢見た「タブレットやスマホを操り、生産的な活動をする未来」。最近は、その実現を加速させるAIに夢中です。AIは思考力を奪うという意見もありますが「どう使うか、どんな指示を出すか」と、以前より思考力が試される時代の幕開けだと思います。

タブクル管理人をフォローする
Wacom
タブクル管理人をフォローする
タイトルとURLをコピーしました