防塵防水IP67をサポートするアウトドア向け4.7型スマートフォン『Ulefone ARMOR』を日本への配送に対応する海外ショップBanggood提供でレビューしています。
Banggoodでは4月17日までの期間限定&台数限定で26089円⇒17656円となるセールを実施しています。

『Ulefone ARMOR』レビュー、Antutuベンチマークスコアほか
『Ulefone ARMOR』のレビュー、今回はホーム画面やAntutuベンチマークスコアを記録します。
ホーム画面

はじめにホーム画面、背景にはテントの画像があり雰囲気を盛り上げます。アイコンはカスタマイズされてました。通知バーを引き下ろすとライト点灯などのアイコンが現れます。
アプリ一覧

メーカーやショップ独自のアプリはインストールされていないようですね。すっきりした状態。
設定メニュー

初期状態では英語ですが、languageから日本語を選ぶことで上図右のような状態になりました。
ストレージとSOS設定

初期状態のストレージ状態はユーザー領域が32GBで120MBを使用中、上図右はSOS設定で本体横にあるSOS Keyを押すことで行えるアクションを指定できるようになっていました。
Antutuベンチマークスコア

Antutuベンチマークを試したところ「37676」というスコアになりました。『Ulefone ARMOR』には不可の高いゲームやアプリよりもキャンプ場やサイクリング中にバッテリー切れにならない省電力プロセッサを求めているので十分といえる内容です。
自転車を楽しくするスマートフォン
今更ですが『Ulefone ARMOR』はメーカーやショップから推薦されたのではなく、タブクルでレビューしたいと希望したスマートフォンです。その理由はRAM3GBやゴリラガラス3、防水IP68に耐衝撃などアクティブに使えるスマートフォンに思えたからで、実際に自転車へ取り付けた時にありがたみを知ることができました。

自転車ホルダーに装着した状態。
通常のスマートフォンであれば防水カバーを着けたり、落下対策として保護ケースを別途用意することになりますが一切不要で、濡れた手でも操作できるウォータープルーフタッチ機能もあるので自転車ホルダーに取り付けるだけ、サイズもカバー類で大きくなることがないので自転車・バイク向けスマートフォンと呼べそうです。防水スピーカー搭載もポイント。
車に放置できる!?スマートフォン
『Ulefone ARMOR』のスペック記事で紹介しましたがマイナス40度から80度まで耐えうるスマートフォンを謳っているので車の直接 陽が当たらない場所であれば置き忘れても生き残ってくれる確率が高いのも魅力。

旅先においてメインのスマートフォンはLINEなどでバッテリーを節約したいとき、サブのスマートフォンとして『Ulefone ARMOR』がナビゲーションや音楽再生などに役立ってくれそうです。
Ulefone ARMORの価格
『Ulefone ARMOR』提供のBanggoodにおける通常販売価格は26089円となっています。記事投稿時点ではキャンペーン期間中で4月17日までの期間限定&台数限定でセール価格17656円で販売されています。
最新の価格と在庫数や動画・スペックは『Ulefone ARMOR』の販売ページへ


