Xperia XZ 購入レビュー、Antutuベンチマークスコアや世界初5軸手ブレ補正のカメラ機能など

公開日: : ソニー

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先日購入した『Xperia XZ』の購入レビュー、今回は初回のホーム画面やプリインストールアプリ、Antutuベンチマークスコアやカメラ機能などをチェックしたいと思います。

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Xperia XZレビュー、Antutuベンチマークスコアやカメラ機能など

前回はXperia XZをキャンパスノート風にする手帳ケースを購入、その後も問題なく使えています。

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はじめにXperia XZの初期ホーム画面です。PlayStationアプリといったソニーらしいアプリもありますが何故かAmazonショッピングアプリがインストールされていました。

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初期のドロワー画面、Wi-Fi未接続かつソフトバンク回線の開通前に撮影したスクリーンショットです。開通後は「SoftBank」というフォルダが作成されソフトバンクの13アプリが追加されました。その中には”Netflix”が含まれています。

ソニー自体のアプリはカメラ機能やゲーム機との連携など広告系ではなく削除する必要はなさそうでした。

Antutuベンチマークスコア

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Antutu ベンチマーク v6.2.7のスコアは124,250となりました。十分なパフォーマンスだと思います。

カメラ機能をチェック

Xperia XZは側面にカメラボタンがあり、長押しすることでロック解除の作業をせずに撮影が開始できるようになっています。そのためデジカメ感覚で撮影に臨めるのが大きな魅力です。

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カメラアプリが起動した状態を撮影、サイバーショットなどにある絵文字と同じアイコンがありました。

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シーンセレクション機能では美肌や人物ブレ軽減など撮影状況に合わせた機能を付与してくれます。打ち上げ花火など難しい夜間撮影などもサポート。

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マニュアル撮影ではホワイトバランスやオートフォーカスの有無など設定可能、SSはシャッタースピードで1~1/4000まで調整できます。

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ISOは自動ですが手動で最大3,200まで調整可能、セルフタイマーは3秒または10秒に対応しています。解像度は最大23MP、最小で2MP。

さらに追尾フォーカス機能や保存先を標準の内部ストレージからSDカードに設定可能となっていました。またクイック起動の初期状態を標準の「起動のみ」から「起動&静止画撮影」または「起動&動画撮影」にすることも可能です。

他にもグリッドラインなどデジカメ並のソフトを用意、さらに動画撮影時に有効となる手ブレ補正機能「Stedy Shot」により上下左右のシフト補正にも対応した5軸補正が利用可能となります。4K動画の録画にも対応。

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