世界最小2.45インチのスマホ『Unihertz Jelly Pro』レビューが公開される

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Unihertzが2.45インチという世界最小4G LTEスマートフォン『Jelly』および『Jelly Pro』のクラウドファンディングをスタートさせて話題となりましたが、早くもレビューが投稿されています。

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『Unihertz Jelly Pro』のレビューが公開される

4G通信サポートにAndroid 7.0 Nougatが動作する世界最小スマートフォンとしてJellyプロジェクトが2017年5月にKickstarterで開始されました。

今回レビューを投稿したFoneArenaによると『Unihertz Jelly Pro』のパッケージには本体とMicroUSB、電源アダプタ、ユーザーガイドが同梱されていたとのこと。

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ボディは側面が湾曲し小ささが目立ちますが、筐体の質感はプラスチックで素晴らしいとは言えないとしています。2.45インチ(240x432)解像度のディスプレイは動画や電子書籍などコンテンツ消費には向いてはいないものの大抵のユーザーが親指だけで操作できるだろうと伝えています。

ディスプレイ下にある3つの静電容量式タッチボタンは触れるとフィードバックがあるタイプのようです。

インターフェイスは右側面に電源ボタンとMicroUSBポート、音量は左側面で.35mmヘッドホンジャックは天面にあります。背面にはLEDフラッシュ付き800万画素カメラ、Unihertzロゴ、スピーカーホールがあります。前面には200万画素カメラを搭載。

着脱可能なバッテリーとデュアルSIM

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バッテリーは着脱可能となっており、SIMカードスロットとMicroSDカードスロット(最大256GB対応)はバッテリーパックを外すことでアクセスできる仕組みとなっていました。

OSとアプリ・ストレージ状況

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Jelly ProはAndroid 7.0 Nougatを実行しており、メーカー独自のUIは持たず一般的なAndroid OSのホーム画面となっています。

プリインストールアプリにはGmailやChrome、マップなどのGoogle製アプリのほかにファイルマネージャーやEmail、FMラジオなどのアプリがインストールされているようです。

ストレージ16GBの空き容量は約11GBとのこと。

価格

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JellyプロジェクトではRAM1GB+8GBの「Jelly」(79ドル)とRAM2GB+16GBの『Jelly Pro』(95ドル)があります。低価格で世界最小を実現しているため多くを求められませんが、同メディアはジョギングやビーチに行くときなど特殊なシーンで活躍するのではないかとしています。

Unihertzは『Jelly』および『Jelly Pro』を8月~9月に一般販売を開始する予定です。

前回の話
僅か59ドル、極小2.45型スマホ『Jelly』登場―4G LTEサポートなどスペック #KICKSTARTER

Source:FoneArena

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