Androidをノートパソコンに、14型『Openbook』登場―ドッキングステーション #KICKSTARTER

高性能化するAndroidスマートフォンに大画面14インチとキーボードを与えて生産性を向上させるようというプロジェクト、今回は『Openbook』というドッキングステーションがクラウドファンディング”KICKSTARTER”で産声を上げようとしています。

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Android向けドッキングステーション14型『Openbook』登場

スマートフォンは電話をするだけではなく、データを保存してネット接続、アプリも実行できるコンピューターであるとして『Openbook』プロジェクトチームはAndroidのマルチウィンドウ化を行うLeenaOSと提携したとしています。

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『Openbook』はスマートフォンにはないマルチタッチに対応した大画面ディスプレイ、キーボード、大容量バッテリー、ストレージ、サウンド、充電機能を備えたノートパソコンとのこと。

大画面ディスプレイ・本体サイズ・重量

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14インチのディスプレイと7mmに抑えたベゼル幅、解像度は1366x768となっています。

バッテリー容量は10,000mAhを搭載、本体サイズは329×220×12mmで重さは約1.26kg。

インターフェイス

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底面にステレオスピーカーを備え、側面にはスマートフォン接続用USBポート、USB3.0x1基、MicroSDカードスロット、DCジャック、イヤホンが配置されています。

スマートフォンの要件

『Openbook』と接続できるスマートフォンは次のようになっています。

  • Android 5.0以降
  • 1.5GHzクアッドコア以上
  • RAM2GB以上
  • USB OTGをサポートするUSB Type-CまたはMicroUSB

少し古いスマートフォンでも対応できそうな仕様ですね。

価格・出荷予定日

『Openbook』の価格(出資額)は早期投資特典が109ドル以上、通常は129ドル以上となっています。いずれも”お届け予定日”は2017年12月と遠くありません。発送対象は”世界各国”となっていました。

目標・ゴールは3万ドルで記事投稿時点では6428ドルが集められていました。

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スマートフォンがノートパソコンの代わりになると期待されたWindows 10 mobileが終焉を迎えようとする中、Androidスマートフォンが実現するのでしょうか。AndroidにWindowsのような生産性の高いソフトウェアは揃っていませんが今後の展開に注目です。

Source:KICKSTARTER

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