折り畳みタブレットAndromedaの正体、ホログラム対応『Surface Phone』か

公開日: : Microsoft Surface ,

期待と妄想から何度も姿を変えて浮上する『Surface Phone』ですが、今度は先日Microsoftがクーリエに似た折り畳み式Windowsタブレットを開発しているというAndromedaプロジェクトの”それ”がホログラム表示に対応した『Surface Phone』である可能性が伝えられています。

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Andromedaの正体、ホログラム対応『Surface Phone』か

thurrott.comは複数の情報筋からの話として、Microsoftが”デュアルパネルUWPアプリケーション”を水面下で開発していると伝えました。

これは名前の通りデュアルスクリーンに最適化されたアプリケーションで、同メディアは確認できなかったが聞いた噂の1つとして同社がホログラムを表示できるホログラフィックディスプレイに取り組んでいることを挙げています。

これらはMicrosoft自身が新しいジャンルの製品になるだろうという前回の話と一致しますね。

しかし、デュアルディスプレイで全く新しい製品になるため初めて市場にでるときは低容量となり、価格も安くはないだろうとのこと。

これまでの噂をまとめると、電話機能をサポートしているが”電話機”ではなく、Microsoftが展開しているARMベースの小型デバイスで、前回の話にあったペンとデジタルインクを重視した折り畳みタブレットの開発に取り組でいて、それがSurfaceブランドで登場するといった感じでしょうか。

そこへ今回の同メディアが伝える内容から海外メディアはAndromedaの正体がホログラム表示に対応した『Surface Phone』または、それに位置するデバイスではないかと期待しています。もちろん『Surface Phone』ではないと伝えているメディアも存在します。

個人的にはWindows 10 Mobileをあきらめた時点で”Phone”という名称にはならないような気もしますが、『Surface Phone』という幻にもう少しだけ酔いしれたい気持ちもわかります。中止されたという『Surface Mini』ということもありえるかもしれません。

前回の話
Microsoftが折り畳みタブレットを2018年にリリースか、「Andromeda」プロジェクト

Source:thurrott.com

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