ソフトバンク系MVNOで「テザリング」対応へ、2018年春を予定

公開日: : ソフトバンク

ソフトバンクは1月22日、総務省で行なわれた「モバイル市場の公正競争促進に関する検討会」において、2018年春にも同社回線を利用したMVNOサービスで「テザリング機能を解放」することを明らかにしました。

softbank-news-20180123

ソフトバンク系MVNOで「テザリング」対応へ

ソフトバンク回線を利用したMVNOサービスは2017年からサービスを開始していましたが、ノートパソコンなどのモデムとして機能できるインターネット共有の機能である「テザリング」が利用できないようになっていました。

現状ではサブブランドであるY!mobileに限りiPhoneでのテザリング機能が利用可能となっています。

今回の会合でソフトバンクはMVNO向けの取り組みの中で、「テザリング機能を解放」するという改善案を2018年春にも実行する予定があると発表しました。

しかしながら、具体的な端末名には触れられておらず、ソフトバンクで販売したiPhone/Android端末が対象になると思われます。

Source:ITmedia総務省(PDF)

よく一緒に閲覧される記事

ソフトバンクの携帯値下げ「9月に導入済み」、Y!mobileは2019年に値下げへ

ソフトバンクグループの孫正義会長兼社長は11月5日、決算発表会において

ソフトバンクがPixel3、Pixel3 XLの価格(月月割)を発表、実質負担金・発売日

ソフトバンクは10月16日、Googleが先日発表した最新スマートフォ

スマホ決済「PayPay」登録で500円もらった話。レビュー

ヤフーとソフトバンクの合弁会社PayPayのバーコード・QRコード決済

→もっと見る

PAGE TOP ↑