5.99型『Planet Cosmo Communicator』実機が披露、日本語かなキーボード検討などスペック

日本でもビックカメラなどで販売されている5.99型キーボード付きAndroidスマートフォン「Gemini PDA」をリリースした英Planet Computersが、CES 2019に先駆けて開催されたプレイベント「CES Unveiled」で上位モデル・後継機に位置する『Planet Cosmo Communicator』の実機を披露しました。

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5.99型『Planet Cosmo Communicator』披露、スペック

折り畳みのQWERTYキーボードを畳むと1.91インチのサブディスプレイを使ってスマートフォンになる5.99インチ『Planet Cosmo Communicator』、これまでクラウドファンディングIndiegogoで出資を募っていましたが、今回はCESにあわせて試作機が披露されました。

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日本で2018年12月23日よりリンクスインターナショナルから販売されている5.99型「Gemini PDA」と同じディスプレイと筐体が使われているため5.99インチになっています。

『Planet Cosmo Communicator』は、その上位モデル(後継機)に位置しているとのこと。

スペック、主な仕様

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『Planet Cosmo Communicator』は5.99インチFHD+(2180x1080)解像度+2インチ(570x240解像度)のディスプレイ、CPUにはMediaTek製P70オクタコア、RAM6GB、ストレージ128GBという構成です。

インターフェイスは両側面にUSB-Cx1基ずつ配置、そのうち1基が充電に対応、PD充電が可能としています。カメラは背面2400万画素/前面500万画素、イヤホンジャックを備えます。

SIMスロットはnano SIMx2枚分のデュアルSIM、さらにeSIMにも対応予定。

OSはAndroid 9 Pieを採用、Gemini PDA同じくLinuxに対応、メインディスプレイを開くと横画面が基本状態となっているのが特徴で「App Bar」と呼ぶ独自のランチャー機能を搭載しています。

キーボードは海外メディアによると深いストロークが良好ということで評判は良さそう、キーの種類は各国に合わせる方向で検討しているということで日本向けは”かなキーボード”を搭載予定としています。

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日本向け”かなキーボード”のイメージ。

本体サイズは171.4×79.3×16mm、重量は320g。(バッテリー容量4220mAh)

価格・発売日

販売スケジュールは2019年5月より早期出資者へ向けて初回の出荷を予定、一般販売時の価格は799ドルを予定、Indiegogoでは記事投稿時点で569ドルとなっています。

Gemini PDAの話
リンクス、5.9型クラムシェル『Gemini PDA』発表–発売日・スペック・対応周波数

Source:Indiegogo

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