Fire 7 (2019)のブートローダー解除やroot化の方法が公開される

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XDA-20190702

すでにタブクルで実施しているFire 7 (2019)のroot化に加え、そこからブートローダーの解除やカスタムROMを入れる方法まで完全カスタマイズできるハックがXDAで公開された。

Fire 7 (2019)のブートローダー解除やroot化の方法

XDAメンバーxyz’氏は6月30日、2019年に発売された最新Fire 7タブレットに対するrootからブートローダーの解除、カスタムROM”TWRP”のインストールまでを網羅したハック方法を公開した。

タブクルで公開しているFire 7 タブレット単体でroot化する方法ではなく、パソコンとUSBケーブルを用意してADBコマンドを打つ方法からはじまっていた。TWRPを導入するためユーザーは必要に応じてOSのダウングレードなど、柔軟なカスタマイズが可能となる。

なお、Google Playの導入はroot化することなく導入可能だったので、必要に応じてXDAの方法を試すということになりそうだ。

これまでFire HD 8 と Fire HD 10のroot化は取り上げられていたがFire 7 は最近リリースされたこともあり、情報が少なくタブクルでも手探りでホーム画面(ランチャー)の無効化などを試してきた。今後は更なる情報が集まるだろう。

なお、タブクルは今後Fire HD 10 タブレットのroot化を行っていく予定だ。

この記事で対象となっている製品の詳細はAmazon Fire 7 タブレット販売ページで確認できる。

続き⇒Fire 7 (2019)のロック画面を無効化できた話、方法。
前回⇒Fire タブレットのメモリ開放で高速化、RAM使用量チェック「Simple System Monitor」を使う

Source:XDA

タブクル管理人

気付けばブログ執筆そのものがライフワーク。ども、タブクル管理人です。

かつて夢見た「タブレットやスマホを操り、生産的な活動をする未来」。最近は、その実現を加速させるAIに夢中です。AIは思考力を奪うという意見もありますが「どう使うか、どんな指示を出すか」と、以前より思考力が試される時代の幕開けだと思います。

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