6型GPD WIN2 2019バージョンがAmazon.co.jpで予約開始、スペック・価格

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天空は2019年7月19日、深セン GPD Technology 社が2019年7月に発表したGPD WIN2 2019バージョンを7月20日より発売すると発表した。価格は81,666円+税。

GPD WIN2 2019バージョンのスペック・価格

2018年6月に発売した「GPD WIN2」を新たにリニューアルした「GPD WIN2 2019バージョン」はCPUを第7世代インテルCore m3-7Y30から第8世代のCore m3-8100Yにパワーアップ、それにより動作クロックベース時が1.00GHzから1.10GHzへ、ターボ時が2.60GHzから3.40GHzへ向上した。

さらにストレージを256GB SSD にアップグレード。

また、マザーボードの設計を見直して放熱性を向上。Power ICとSSDの位置をずらすことで、熱を分散させ、局所的に高熱になることがなくなり、よい安定してゲームを楽しめるとしている。

microSDカードスロットがアプリケーションパフォーマンスクラス2(A2)に対応、より高速な読み取り書き込みを実現したほか、5V充電に対応。PD充電器やPD対応モバイルバッテリーの互換性が向上した。

そして、オーディオを改善。従来の内蔵チップセットから独立したオーディオパワーアンプICチップを新たに搭載することで音質を改善している。

価格・発売日

Amazon.co.jpで天空が販売する『GPD WIN2 2019バージョン』の価格はプライム対応88200円(専用ケースや液晶保護フィルムなど6点セットを同梱)となっていた。

―入荷予定は発売日となる7月20日。

最新の価格や画像・スペック詳細は下記の販売ページより確認できる。

リンク:GPD WIN2 2019バージョン

タブクル管理人

気付けばブログ執筆そのものがライフワーク。ども、タブクル管理人です。

かつて夢見た「タブレットやスマホを操り、生産的な活動をする未来」。最近は、その実現を加速させるAIに夢中です。AIは思考力を奪うという意見もありますが「どう使うか、どんな指示を出すか」と、以前より思考力が試される時代の幕開けだと思います。

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