Fire タブレットの読書を快適に、小型リモコンの追加レビュー

公開日: : 最終更新日:2019/08/08 Amazon Kindle , ,

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先日レビューした「MOCUTE」という小型リモコンとタブレット・スマートフォンの両面ホルダーを組み合わせてKindleアプリによる読書をしたところ、想像を超えて快適だったので追加レビューしたい。

Fire タブレットの読書を快適に

前回のレビュー時に気付かなかった「MOCUTE」の良いところを挙げると、電源ボタンを押してからFireタブレットが認識するまでの時間が短い、なかなか認識しないといったことがなかった。

さらに自動で電源OFFとなるのも手間がかからず便利だと思った。
以前レビューしたゲームコントローラーは電源を物理スイッチで管理していて、ちょっと席を外す程度だからとOFFにしなければバッテリーを消費し続けていたから、この差は大きい。

Kindle本をリモコンで読む

文庫本なら荷物にならず素材に触れたくて電子書籍を選ばないが、料理本や旅行本をはじめとしたフルカラーの大型本はFire HD 8 タブレットで電子書籍にて読むのが良いと思っている。

理由は軽くてコンパクトになるから、そして、新たな理由「小型リモコンが使える」が追加された。

記事冒頭の写真にある持ち方をする場合はジョイスティックを上下に動かすことでページ送りができる。

各ボタンの機能

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横向きにするとき(上)は左右でページ送り、4つのボタンは左ボタン以外はメニューと決定、戻るという機能が割り当てられていた。

画面スリープの復帰から読書までリモコンだけでOK

どこまで「MOCUTE」を使って作業できるのかというのも重要だ。

読書の時だけ活躍して、あとはタップ操作が定期的に必要なようでは長時間の読書だけしか使いたくなくなってしまう。

もちろん、そんな心配はいらなかった。

ホーム画面から十字キーでKindleアプリを選び決定ボタンを押し、起動したら同じ要領で書籍タイトルを選択、あとは通常と変わらず読書が楽しめる。つまりホーム画面から読書までリモコンだけで操作できる。

さらに言うならロック画面を廃止しているため、小型リモコンのボタンを押すだけでスリープ解除できる。

Fireタブレットの画面どころか本体にも触れずに読書まで行えてしまうのだ。

ちょっとしたコツ、満足度

「MOCUTE」はOSやアプリで設定作業を行わずに基本操作が行えるのが便利だと思った。もちろんハイライトやしおり(付けたり移動したり)などの機能はボタンに割り当てられていないが、それを外部デバイスで行いたいという人は珍しいだろう。

車のスマートキーより細く軽く、僅かに面長ながら携帯できるサイズ感で基本操作が行えるというのが気に入っている。

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上図は横に持った状態で4ボタンの下を押したところで撮影した。Fire HD 8 タブレットにはロケーションバーが表示され、この状態でジョイスティックを左右に動かせば素早いページ移動が行えた。

再びボタンを押せば読書モードに戻るのでレシピを探したいときなどに便利だ。

特に前回の記事でも触れたタブレットとスマートフォン(またはモバイルバッテリー)を同時にホールドできる両面ホルダー(レビュー記事へ)との相性が良い。

このホルダーの三脚穴に一脚または対応する自撮り棒(三脚だと場所をとる)を接続、そこにFire HD 8 タブレットを設置しておけばキッチンからベッドサイドまで様々な場所で読書や動画などが楽しめる。

Fire HD 8 タブレットは重い製品ではないが、手荷物という小さな積み重ねが肩こりや姿勢の悪さなどに繋がると考えると腕を本来あるべき位置に置いて操作できる「MOCUTE」はリラックスアイテム、健康グッズとも言えそうだ。

小さなカラビナでもあれば両面ホルダーにかけておこうと思っている。

⇒今回レビューしたBluetoothリモコンの販売ページFire HD 8 タブレットの販売ページ

続き⇒Fire HD 8 タブレットがUpdateで標準ホームアプリに戻った話、再びNova Launcherへ
前回⇒Fire HD 8 タブレットに携帯リモコンを、手ぶらでアプリ操作

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