Windows 12 Liteが発見される。

記事内に広告が含まれています。

windows-12-lite_03

Windows 7のサポートが2020年1月14日に終了し、最新OSへの更新を求められている人を誘い込むかごとく存在する『Windows 12 Lite』が発見された。

だが、Windows 10へのアップグレードを検討しているなら振り返らずに進んでほしい。

Windows 12 Liteが発見される。

マイクロソフトはLinuxやオープンソースソフトウェアの採用に切り替えてきており、githubの買収や電卓アプリをオープンソースプロジェクトに変更したほか、Windows 10のオプションとしてLinuxターミナルを用意、さらにはLinuxカーネルの開発も行っている。

そんな中、今回の話が流れた。

Redditアカウント「hexsayeed」氏はコンピュータフェアでWindows 10に似たOSを発見、名前のところには『Windows 12 Lite』(GUN/Linuxのディストリビューション)と書かれていたという。

このOSについて同氏は、UbuntuベースのLinux Liteでxfceデスクトップ環境をWindows 10のテーマで飾ったようだと分析している。たしかにMicrosoftが提供するOSに親しんでいる人が移行しやすそうな組み合わせだ。

Liliputtingが開発チームのウェブサイトを訪問したところ1990年代スタイルのWebデザインで、OSを購入するための方法が見当たらないとしている。

windows-12-lite

同メディアは実際に販売された場合、「Windows」という名称やWindows 10の壁紙を使っていることからトラブルに発展するだろうと伝えている。

また。Windows 10ライクなLinuxベースOSを使いたいなら「Kali Linux」を推奨すると伝えた。

、、、というね。

Source:Liliputting

追記⇒Windows 10Xのエミュレータ公開、Touch Barな機能など2画面OSが体験可能に

タブクル管理人

気付けばブログ執筆そのものがライフワーク。ども、タブクル管理人です。

かつて夢見た「タブレットやスマホを操り、生産的な活動をする未来」。最近は、その実現を加速させるAIに夢中です。AIは思考力を奪うという意見もありますが「どう使うか、どんな指示を出すか」と、以前より思考力が試される時代の幕開けだと思います。

タブクル管理人をフォローする
Windows
タブクル管理人をフォローする
タイトルとURLをコピーしました