echo flex購入レビュー、開封からセットアップまで

公開日: : 最終更新日:2020/02/13 Amazon Kindle ,

IMG_8574

先日のAmazonタイムセール祭りで特価となった『echo flex』を購入したので開封とFireタブレットを使ったセットアップを行ったので記録する。

echo flex購入レビュー

祭り特価で2480円で販売された『echo flex』は価格からもわかるとおりディスプレイを持たない機能が限定されたEcho製品となっている。

iPhone 8と並べて撮影した画像でパッケージBOX自体の小ささが確認できるだろう。

IMG_8575

パッケージを開封して中身を取り出すと『echo flex』と説明書の2つが入っていた。

IMG_8576

説明書は日本語で書かれており、セットアップの解説もシンプルで見やすい。

IMG_8579

本体の表面を撮影、先ほどの説明書に各パーツの名称が記されているので目を通しておくとよいだろう。

IMG_8580

底面にはUSB-A(フルサイズUSB)ポートが1基だけ配置、ここにオプションのライトやセンサーを取り付けるようだ。サードパーティ製のUSB機器を取り付けることもできるかもしれない。

IMG_8581

次にコンセント側、折り畳み式ではないシンプルな造りとなっていた。

IMG_8582

さっそく玄関のコンセントに差し込むと内蔵スピーカーから音楽が流れ出した。結構な音量のため驚く人もいるだろう。

その後、女性の声でAlexaアプリで設定をするよう促された。

IMG_8583

AlexaアプリがプリインストールされているFire HD 10 タブレットからセットアップを行った。

Alexaアプリを起動後に自動でセットアップが開始されなかったので「デバイス」⇒「Echo」から検出されたデバイスを選択し、Wi-Fi設定を行ったところ上図のような接続成功の案内が表示された。

あとは音声で「アレクサ、ニュースを読んで」と声をかければ最新ニュースを読み上げてくれる。

次回はAlexa対応のLEDランプを使って購入前に妄想していた「行ってきます。」と「ただいま。」を実現した話を記録する予定だ。

⇒最新のレビューや製品情報は「Echo Flex」販売ページへ

続きスマートLEDランプ「TP-LINK KL110」購入レビュー、セットアップ編(echo flex)   
前回⇒Echo Flexを注文、Alexaを断念してた2つの理由と解決案

よく一緒に閲覧される記事

Fire HD 10 (2019)のレビューまとめ、Google Playやアプリ無効化ほか

2019年11月に購入した第9世代となるFire HD 10 (2

「Alexa、ただいま。」、echo flexでスマートライフへ

前回の記事でAlexaのエラーを解決できたことから、ようやく「ec

Alexaエラー「スキルが応答していません」と「サーバーが応答していません」を解決する方法

記事:Apple WatchにAlexaが「ひょっこりはん」、アプ

→もっと見る

PAGE TOP ↑