韓国通信3社、竹島でLTEサービス開始、ドコモは合併前に約655億円を出資など

公開日: : その他、最新情報

韓国の携帯電話事業者SKテレコム、KT、LGユープラスは19日より竹島(韓国名:独島)でLTE対応のモバイル通信サービスを正式に開始したと発表しています。

KT-01

竹島でLTEサービス開始

今回のLTE対応モバイルサービス開始を受け、住民や観光客など年間21万人が下り最大75MbpsのLTEサービスが利用可能となるとのこと。

3社は昨年11月にLTE基地局の設置許可申請書を提出、12月より承認を受けていました。

NTTドコモによる2005年12月15日の発表では、KT Freetel (掲載当時:韓国シェア第2位)に対して約5,649億韓国ウォン(約655億円)の出資を含めた包括的な事業提携関係を構築しており日韓両国における顧客利便性の向上を目指すと掲載していましたが、今回の竹島で開始されたLTE通信サービスで日本の通信キャリアはエリア外とのこと。KTFは 2009年6月に親会社KTと合併しています。

Source : chosunonline.com

よく一緒に閲覧される記事

最安「050 かけ放題」を比較、イオンモバイル vs スカイプ(とLINE Out)

大手通信キャリアから格安SIMサービスまで通話料金は30秒あたり2

2019年9月格安SIMサービスの満足度調査ランキングが発表、紹介したいMVNO順位も

MMD研究所は9月27日、同月に公開した利用動向調査で利用率の高い

格安SIM『BIGLOBEモバイル』の契約解除料が8000円から1000円など、料金改定を発表

ビッグローブは9月27日、格安SIM/モバイル通信サービス「BIG

→もっと見る

PAGE TOP ↑