USB-C掃除機でワンタッチごみ捨ては便利、Brigii M1 レビュー

公開日: : 周辺機器 ,

USB-C充電でワンタッチごみ捨て機能がついたハンディクリーナー「Brigii M1」が届いた。

以前レビューした「Brigii Y120 Pro」に比べて細長くなった筐体、増えたアジャスター、吸引力も強化され、新たにステンレスフィルターを搭載するなど結構な違いのあるハンディクリーナーとなっていた。

「Brigii Y120 Pro」との違いを含めレポートしたい。

”Brigii様の製品サンプルをご提供いただきました。”

Brigii M1 レビュー

はじめに基本スペックから確認すると「Brigii M1」の吸引力は6.5Kpaとなっており、「Brigii Y120 Pro」の4Kpaより強くなっている。

標準で付属してくるアクセサリーは次のとおり。

  1. 2in1ブラシ付きノズル
  2. 吹きノズル
  3. エアポンプ
  4. ホース・ホーズ継手

インターフェイス(充電端子)はUSB Type-Cとなっている。

上図右のY120Proは底面近くにUSB-Cポートが設けられていたが、M1は中央に配置されていた。

どちらも自立できるのでUSB充電中に横にしたりして場所を取ることはない。

バッテリー容量は2,000mAhx3=合計6000mAhとなっており、「Brigii Y120 Pro」の2500mAhx2=5000mAhよりも1000mAhも増量、それにより稼働時間は約25分(Y120は16分)に。

充電時間は3〜4時間、Y120Proの4時間より短くなったのは2,000mAhの3つに電池を分散したことによるものと思われる。

次に本体サイズと重量を見比べていく。

  • M1:‎28.7×13.4×8.7cm、485g
  • Y120Pro:‎33.6×15.7×8.3cm、465g

上図のようにスリムで縦に伸びた筐体となっている。

個人的にはM1のスリムさが手に持ちやすくて掃除する際の負担が減ったと感じている。

Y120Proの短く統一したデザインの筐体も気に入っていたが、バッテリーが筒状の一部に偏っているためか、掃除する時に自然と強く握っていることが多かった。これはM1のスリムな筐体を手にした時にわかったこと。

そしてダストカップがワンタッチボタンの着脱方式となっているのが大きな特徴。

Y120Proではダストカップを回転して取り出して、HEPAフィルターを引き抜いてからゴミを捨てていた。

M1では下図のようにワンタッチボタンを押すだけでゴミが捨てれられるので明らかに負担が減った。

特にハンディクリーナーはダストカップの容量が小さく、稼働時間も短いため小まめなゴミ捨てが重要。そう考えると今後はワンタッチ以外を選べなくなってしまいそうだ。

M1にはHEPAフィルターだけでなくステンレスフィルターまで搭載。紙素材のHEPAフィルターの隙間にゴミが集まるのを防いでくれるのでワンタッチでのゴミ捨て時にサラリとゴミが落ちやすくなっている。

付属のアクセサリーは上図の右側2つがメインとなり、そこへ左3列のアクセサリーを接続することでエアダスターや圧縮袋やエアポンプとして使えるようになる。

夏になると冬物を圧縮袋にかけて防虫対策をしたり、エアポンプで浮き輪を膨らましたりと掃除機としてだけでなく屋内外で活躍できそうだ。

底面部分を見ると自立できるよう平らになっているが、Y120Proが接続口を横長としているのに対してM1は円形という違いがある。

これは先ほどのエアダスターなどを直接接続することもできるためメインのアクセサリーを繋がなくて良いという配慮になっていた。また、排気口は円形、吸気口は横長と見た目で判断がつきやすいのも良い。

Brigii M1を使った感想。

USB-Cを搭載した「Brigii Y120 Pro」の時点でハンディクリーナーとして完成度が高いと思っていたが、ワンタッチでのゴミ捨てを体験すると戻れないなと思った。

ダストカップの小さいハンディクリーナーでは必須の機能だと思う。

ダストボックスが透明なおかげで「ゴミを視認できる」ため、ゴミを捨てる気にもなりやすい。

何より気軽に捨てられるためチリや埃に集まってくるダニたちに休憩を与えず、そのまま卒業してもらえるのだ。

この「気軽に捨てられる」という認識があるおかげで「Y120 Pro」の時に感じていた「あとでゴミ捨てが大変だから・・・」という怠慢から逃れられると期待している。

また、「Y120 Pro」との大きな違いとして「電源ボタン」が挙げられる。

「Y120 Pro」は底面付近に電源ボタンが配置されているので電源ON/OFF時に両手を必要としていたが、M1は中央に配置されているため片手だけで掃除から電源操作まで完結できた。

この電源ボタンの配置については誤って押してしまうというユーザーもいる可能性があるため、どちらが正解ということはないと思うが、個人的にM1のほうが片手で流れるように掃除できるので性に合っているという話。

アマゾン販売ページではM1とM2が一緒の販売ページとなっているためレビュー数は合計になってしまうが392件あったので、参考になる使い方などが見つかるかもしれない。

Brigii様より5%OFFクーポンコード「5QLMFSH3」が発行されています。
→クーポン有効期限:2022/07/03 23:59JST

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