Samsungが『ATIV Tab 3』発表、Office/S-Pen搭載 Windows 8 タブレット

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 サムスンは英国時間6月20日、ロンドンのイベントでWindows 8 タブレット『ATIV Tab 3』を発表しました。筆圧感知スタイラスペン「S-Pen」付属で 「Office 2013」が標準搭載となっています。

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『ATIV Tab 3』のスペック

 Windows 8 タブレット『ATIV Tab 3』は10.1インチ(解像度:1366×768)、CPUはIntel製「Atom Z2760」、RAM2GB、内蔵ストレージは 64GB(外部ストレージはmicro SD搭載、容量不明)。カメラは前面720p HDで背面は不明。バッテリーは10時間駆動(サムスン発表の仕様ページを参照、Engadgetでは8.5時間と記載されています)。カラーはホワイト。

 インターフェイスは、micro USB 2.0x1基、micro HDMIx1基。

 本体サイズは、サムスンによると世界最薄となる厚み8.2mm以外は不明で、重量は約550g。

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 『ATIV Tab 3』の特徴として「Office Home & Student」が標準搭載されているほか、「S-Pen」とノートソフトが付属しています。
 またSamsungの Galaxyデバイス と 『ATIV Tab 3』間でデータ同期が行える「SideSync」が搭載されているとのこと。

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『ATIV Tab 3』の価格と発売時期

 Samsungは価格や発売時期をアナウンスしていませんが、海外メディアでは500~600ドルや699ドルといった価格を予想していました。

 発売時期としては8月頃といった情報もありました。

Source : Engadget

(追記)

カバーなどの具合がわかるハンズオン動画が公開されています。
Samsung、Windows 8搭載タブレット『ATIV Tab 3』のハンズオン動画

タブクル管理人

気付けばブログ執筆そのものがライフワーク。ども、タブクル管理人です。

かつて夢見た「タブレットやスマホを操り、生産的な活動をする未来」。最近は、その実現を加速させるAIに夢中です。AIは思考力を奪うという意見もありますが「どう使うか、どんな指示を出すか」と、以前より思考力が試される時代の幕開けだと思います。

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