(底値更新)ペン内蔵の12.5型「Let’s note CF-MX5」が特価25,800円に、スペック

記事内に広告が含まれています。

本体側面にブルーレイディスクドライブと太めのスタイラスペンを収納できる12.5型「Let’s note CF-MX5」の整備済み品がAmazon先行セールにて特価25,800円となった。

これはAmazonに整備済み品として登録された225日の中を見ても底値となる値段。それまではAmazon初売りで叩き出した27,800円が底値だった。

この記事ではスペックをチェックしていく。

12.5型「Let’s note CF-MX5」が特価に

パナソニックが2016年に発売した「Let’s note CF-MX5」は当時、次のような特徴を打ち出したWindows端末となっていた。

  • Windows 10 Pro 64ビット(日本語版)搭載
  • 12.5インチ、光学ドライブ搭載(ブルーレイディスクドライブ)。フルスペック2in1
  • 第6世代インテル Core i7プロセッサー、LTE対応、SSD256GB、Microsoft Office Home & Business Premiumを搭載。
  • 細かな操作・描写ができる、2mmペン先の専用スタイラスペン搭載。
  • 「ホットスワップ機能」対応の自社製新開発高容量バッテリーで(JEITA2.0※1)約12時間※2駆動。
  • 耐圧100kgf、76cm落下試験を実施した頑丈設計

引用:パナソニック製品ページより。

上記の文言で注意すべき点は、LTEなどは今回のセール対象品ではないところ。

次に整備済み品として販売されているスペック(公式情報はパナソニック仕様ページへ)は以下のとおり。

  • 12.5インチFHD(1920×1080) タッチパネル
  • 第6世代Core i5-6300U@2.4GHz
  • メモリ8GB
  • SSD 512GB
  • Webカメラ内蔵
  • Win11搭載
  • Office H&B 2019

上記で興味深いのはWindows 11にアップグレードしていること、Officeプリインストールということ。古いOfficeはオフラインで気軽に無期限で使えたと思うのでWord/Excelなどを気軽に使える強みがある。

スペックとしてはメモリ8GBにSSD 512GBと事務作業であれば問題ないスペック。Amazonレビューを見ても2024年1月になってから購入したという投稿もいくつかあった。

ただ「非常に良い状態」ということで販売しておきながら傷が目立つなど不満の声も少なくない。販売元『ワークスPC』はレビュー1340件で星4.5と悪くないのも判断が難しい。

12.5型「Let’s note CF-MX5」の価格・セール情報

「Let’s note CF-MX5」は通常価格37,800円。タイムセールにより12000円引きとなる特価25,800円に。

これはAmazonに整備済み品として登録された225日の中を見ても底値となる値段。それまではAmazon初売りで叩き出した27,800円が底値だった。

Amazonレビュー31件を見ると製品自体の性能に不満はないものの、「非常に良い状態」ではないというレビューが2023年12月〜2024年1月と最近投稿されている点も注意したい。

それでもブルーレイプレイヤーとしても使えてスタイラスペンに対応、360度回転パネル、付属バッテリーパック(約200g)装着時でも1.255kgと重くないのも良い。

→最新のレビュー・在庫はAmazon販売ページへ

タブクル管理人

気付けばブログ執筆そのものがライフワーク。ども、タブクル管理人です。

かつて夢見た「タブレットやスマホを操り、生産的な活動をする未来」。最近は、その実現を加速させるAIに夢中です。AIは思考力を奪うという意見もありますが「どう使うか、どんな指示を出すか」と、以前より思考力が試される時代の幕開けだと思います。

タブクル管理人をフォローする
パナソニック
タブクル管理人をフォローする
タイトルとURLをコピーしました