ONDAの「V701双核版」が安すぎて止まりません。
ついにデュアルコア中華Padが8000円を下回る時代へ突入しました。
値下げした原道 N70双撃とスペック比較してみました。
「ONDA V701双核版」スペック表
値下げした原道 N70双撃と比べてみました。
「ONDA V701双核版」のポイント
はじめに「う~ん」なところから攻めてみます。
「う~ん」なところ
- IPS液晶ではないこと
- 解像度が800x480と低いこと
- フロントカメラが30万画素と低すぎること
大きく3つですね
細かいことをいうと8GBだったり、マルチタッチが5点だったりと限りなく
コスト削減を行った跡が見えてきます。
次は「ぐー!」なところです。
- 価格が7,980円
- なのにデュアルコア搭載
- SDカード32GB対応
この中華Pad「ONDA V701双核版」は
まさにデュアルコアなのに7,980円に尽きると思います。
現在、東映無線ラジオデパート店さんで販売されています。
安いという時点で一定のニーズは獲得できると思うので
もしかすると人気になるかもしれません。
もちろん、不具合・地雷率によりますが。。。
スペックが特殊なだけに他の中華Pad製品を値下げに巻き込む可能性は低いと思いますが
購入者が「ONDA V701双核版」へ流れてしまうと値下げ競争になるかもしれません。
前回の記事で1万円以下の中華Pad特集を書きましたが
突然の最安値登場です。
怖いですねえ、恐ろしいですねえ
ほんとうに中華Padは何がおこるかわかりません。
それでは次回を御期待下さい。



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