Kindle Fire HDX 7 購入レビュー08―初代Kindle Fire HDと外観とディスプレイの比較をした記録です。

Kindle Fire HDX 7 x 初代Kindle Fire HD比較

ケース収納時のサイズ比較、縦の長さ。(左からKindle Fire HDX/初代Kindle Fire HD)

同じく横(短い方)の長さ。

続いて、上から見た状態で、同じ7インチですが、縦横ともに1まわり小さくなっています。

オーディオジャックの位置は、ほぼ同じ場所。

スピーカーの位置は初代Kindle Fire HDが本体の下部で、Kindle Fire HDX 7は最上部に配置。

最も大きな違いは、充電用のMicroUSBポート。
初代Kindle Fire HDは専用ケースを使用しているとスタンド状態で充電できなかったのに対し、Kindle Fire HDX 7は充電用MicroUSBポートを本体側面に位置、充電しながらスタンド状態が可能になり、使い勝手が大幅に向上。
Kindle Fire HDX 7 と初代Kindle Fire HDのディスプレイ比較

手前からKindle Fire HDX 7/Kindle Fire HDで、ともに明るさ最大の状態。
Kindle Fire HDX 7は全体的に青みがかった光で、Kindle Fire HDはオレンジ系(茶色系?)の色合い。明るさを最大にすると2機種とも白へ近づき、明るさ設定で7割程度から独特の色合いに染まりだす印象。

初代Kindle Fire HDのディスプレイを明るさ7割程度にして撮影。オレンジ系(茶色系?)に。

Kindle Fire HDX 7の明るさを7割り程度にすると、写真では表現できてきないものの青みのある色合いとなるほか、四隅に青い筋のような光を確認。暗くすればするほど青が気になる印象。読書モードの際は黒や茶色の背景にすれば青い光は全く気にならない状態になったものの、白い背景では少し気になるかもしれません。
オレンジ(茶色?)系ディスプレイが嫌ならは初代Kindle Fire HDより、Kindle Fire HDX 7が良さそう。反対に青っぽいディスプレイが嫌なら過去に試した(名前失念)アプリが有効かもしれません。あとで試す予定です。
Nexus 7 2013ともディスプレイ比較すると面白そうですね。
LINK:Kindle Fire HDX 7 16GB タブレット(Amazon.co.jp)


