ドコモ、約223g/IGZO搭載7インチ『AQUOS PAD SH-06F』発表―特徴・スペックと発売日
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NTTドコモは5月14日、ドコモタブレット 2014年夏モデルとして世界最軽量となる約223g/IGZO搭載の7インチAndroidタブレット端末『AQUOS PAD SH-06F』を発表しました。2014年6月中旬発売予定。
『AQUOS PAD SH-06F』の特徴・スペックと発売日
『AQUOS PAD SH-06F』は「EDGEST」フレームデザインにより画面の約81%がスクリーンとなっているほか、世界最軽量とする約233gを7インチで実現したAndroidタブレット。防水(IPX5/7)対応。
■IGZOの表現力が向上
新バックライトLED「PureLED(ピュアレッド)」採用によりIGZOの表現力が向上、自然な色鮮やかさと画面ギリギリまでありルナ映像が再現できるとのこと。
■フルセグ機能が進化
フルセグ機能ではデータ放送に対応、同梱の卓上ホルダにセットしてテレビを楽しめるとしています。また、同梱のUSB同軸変換ケーブルにより充電しながら家庭用アンテナケーブルにつなげることが可能で安定して視聴や録画を行えるとのこと。
■通話も可能、Felica/NFC対応
『AQUOS PAD SH-06F』は電話機能を備え、音質特性にこだわったクリアに聞こえる大型ダイナミックレシーバー搭載でスマホスタイルの通話が可能。
FelicaやNFC対応によりショッピングやデータ交換が可能。
『AQUOS PAD SH-06F』のスペック
『AQUOS PAD SH-06F』(OS:Android 4.4)は画面サイズ7インチ(解像度:1920x1200)TFT液晶(IGZO)。CPUにはMSM8974AB 2.3GHz クアッドコアプロセッサ、RAM 2GB。内部ストレージは32GB/外部ストレージはMicroSDカードスロット(最大128GB対応)。カメラは背面800万画素、前面210万画素。
バッテリー容量は4200mAhで、駆動時間はすべて未定表記。
ワンセグ/フルセグは再生・録画に対応。防水防塵(IPX5、7)対応。
本体サイズは175x106x8.4mm、重さ約233g。
■『AQUOS PAD SH-06F』の通信機能
通信はWi-Fi a/b/g/n/ac、テザリング最大10台まで。Bluetooth 4.0。
モバイル通信はXi(150Mbpx/50Mbps)、VoLTE対応、LTE(2GHz/1.7GHz/1.5GHz/800MHz)対応
GPS対応、オートGPS対応。赤外線は非対応。
『AQUOS PAD SH-06F』はWhiteの1色展開で、2014年6月中旬発売に先立ち、2014年5月14日(水)正午より事前予約を開始しています。
(追記)
本日、ドコモはソニーモバイル製10.1型Androidタブレット『Xperia Z2 Tablet SO-05F』を発表しています。
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