約8,000円という低価格ながらデュアルSIMにクアッドコアプロセッサを備えた6.95インチAndroidタブレット(ファブレット)『PiPO T5』が499元(約8,000円)で発表されています。

『PiPO T5』のスペックと画像

『PiPO T5』は画面サイズ6.95インチ(解像度:1280x600)、CPUにはMediaTeck MTK8382プロセッサ 1.3GHzクアッドコア、RAM1GB。内部ストレージは16GB(MicroSDカードスロットあり)。バッテリーは2,900mAh。カメラは前面200万画素、背面500万画素(オートフォーカス)
通信はWi-Fi/Bluetooth/GPSのほかにWCDMA/GSMネットワークに対応、デュアルSIM(デュアルスタンバイ)を搭載。
本体サイズは188.5 x 101.6 x 8.5mmで、通話ができない「Google Nexus 7 (2014)」より15.5 x 13 x 0.2mm も小さいとのこと。

『PiPO T5』は中国にて499元(約8,000円)で発売、輸入販売店から購入するとプラス4,000円で1.2万円ほどでしょうか。
Source:mtksj


