Microsoft製スマートウォッチのコンセプト画像、Cortanaや通話イメージほか

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 もしもMicrosoftがスマートウォッチを作ったら、、、というコンセプト画像が海外で公開されています。Cortanaや通話イメージなど見ていたらWindowsこそスマートウォッチで補助したいOSであると思えてきました。

microsoft-smartwatch

Microsoft製スマートウォッチのコンセプト画像

 die-smartwatch.deで公開されたコンセプト画像はWindowsらしいデザインのスマートウォッチに仕上がっています。同サイトによるとMicrosoftは最大限の顧客を獲得するために複数の異なる色でスマートウォッチをリリースすると予想、フロントにはカメラを取り付けるのではないかとのこと。

Microsoft_Smartwatch-Phone

 ホーム画面はタイルで構成されユーザーは各アプリをダイレクトに起動できるほか、音声コマンド「Cortana」で様々な情報を検索、通話もできるようになるとのこと。

 個人的にはWindowsタブレットのマウスとして使えたり、「Cortana」経由でWindows端末のアプリを実行できるようになると面白いと思いました。Microsoft自ら発売するならば名前は「Surface Watch」でしょうか。

 下記リンクでは複数のコンセプト画像を確認できます。

Source:die-smartwatch.de

タブクル管理人

気付けばブログ執筆そのものがライフワーク。ども、タブクル管理人です。

かつて夢見た「タブレットやスマホを操り、生産的な活動をする未来」。最近は、その実現を加速させるAIに夢中です。AIは思考力を奪うという意見もありますが「どう使うか、どんな指示を出すか」と、以前より思考力が試される時代の幕開けだと思います。

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