『iPad Air 2』がRAM 2GBを搭載し、プロセッサが3コアになっていることがベンチマーク結果より明らかになりました。GeekBenchのスコアによるとiPhone 6/6 Plusより55%高速で、初代iPad Airより68%高速になっている模様。

『iPad Air 2』はRAM 2GB/3コア搭載
Geekbenchで公開された『iPad Air 2』のシステム情報にはプロセッサ「ARM 1.5GHzトリプルコア」となっていました。初代iPad Airの1.4GHzデュアルコアから大幅な進化を遂げています。
RAMとプロセッサ詳細が判明したので新旧スペック表を作成してみました。
| タブクル調べ tabkul.com |
Apple iPad Air 2 | Apple iPad Air |
| CPU | A8Xチップ 1.5GHzトリプルコア M8モーションコプロセッサ(64bit) |
A7チップ 1.4GHzデュアルコア M7モーションコプロセッサ(64bit) |
| ストレージ | 16GB/64GB/128GB | 16GB/32GB |
| RAM | 2GB | 1GB |
| 液晶 | 9.7インチ/IPS液晶 | 9.7インチ/IPS液晶 |
| 解像度 | 2,048 x 1,536/264ppi | 2,048 x 1,536/264ppi |
| 前面カメラ | 120万画素 | 120万画素 |
| 背面カメラ | 800万画素 | 500万画素 |
| Wi-Fi | 802.11a/b/g/n/ac | 802.11a/b/g/n |
| Bluetooth | Bluetooth 4.0 | Bluetooth 4.0 |
| HDMI | 非搭載 | 非搭載 |
| サイズ | 240×169.5x6.1mm | 240×169.5×7.5mm |
| 重さ | 437g/セルラー444g | 469g/セルラー478g |
『iPad Air 2』のシングルコアとマルチコアによるベンチマーク結果
最初はシングルコアにおけるスコア。

タブレットとスマートフォンを比較するのも不思議な感じですが、iPhone 6シリーズが初代iPad Airを抜いていることに感心しました。初代iPad miniはいずこへ、、、。

続いてマルチコアのスコア比較、2位以下に圧倒的な差をつけています。MacRumorsによるとiPhone 6/6 Plusより55%高速で、初代iPad Airより68%高速になっているとのこと。
RAM 2GBとなれば買い替えを検討するユーザーも増えるかと思い Apple公式のiPadストアの販売ページを確認したところ「2~4営業日の出荷予定」と変化はありませんでした。それでも今日は結構な数が売れると思われます。


