次期『Android M』では「Googleキーボード」が分割表示(スプリットキーボード)に対応

記事内に広告が含まれています。

 先日Nexus 9へインストールした「Android M」では「Googleキーボード(英語)」がキーボードの分割表示に対応していました。

Android-M-Split-Keyboard-04

次期『Android M』で「Googleキーボード」が分割表示に対応

 「Googleキーボード」の表示を左右に2分割するには設定メニュー→「言語と入力」→「Googleキーボード英語(米国)」を選択します。

Android-M-Split-Keyboard-01

 次に「外観とレイアウト」を選択。

Android-M-Split-Keyboard-02

 最後に「スプリットキーボードを有効にする」をONに切り替えます。

Android-M-Split-Keyboard-03

 後はブラウザやメール、テキストエディタなどでキーボードを表示させて「Googleキーボード」を選ぶこと冒頭の右手と左手に分割されたキーボードが利用できるようになります。

おまけ

Android-M-Split-Keyboard-06

 地球儀マークで日本語キーボードと切り替えることができました。

Android-M-Split-Keyboard-05

 絵文字。

 前回のAndroid M
 『Android M』で使える「ADB」と「Fastboot tool」のインストール方法

タブクル管理人

気付けばブログ執筆そのものがライフワーク。ども、タブクル管理人です。

かつて夢見た「タブレットやスマホを操り、生産的な活動をする未来」。最近は、その実現を加速させるAIに夢中です。AIは思考力を奪うという意見もありますが「どう使うか、どんな指示を出すか」と、以前より思考力が試される時代の幕開けだと思います。

タブクル管理人をフォローする
Android
タブクル管理人をフォローする
タイトルとURLをコピーしました