auガラケー+ドコモのデュアルSIM化、Xiaomi Redmi 3Sで1台にまとめた話―GRATINA2

公開日: : Xiaomi ,

auのガラケー「GRATINA2(グラティーナツー)」とNexus 6で使っていた月額0円の格安SIMカード「0SIM」を『Xiaomi Redmi 3S』のSIMスロットに入れたところ、電話とデータ通信ができたので記録します。

IMG_9829

スポンサーリンク

Xiaomi Redmi 3SでGRATINA2のオレンジSIMが使えた話

これまでauガラケー「GRATINA2」(MicroSIM)とデータ通信用に「Nexus 6」(NanoSIM/0SIMの記事一覧へ)を持ち歩いていましたが、ふと『Xiaomi Redmi 3S』がMicroSIMカードとNanoSIMカードのデュアルSIM構成だったのを思い出し、何気なく差し込んでみました。

IMG_9830

GRATINA2のMicroSIMカードを取り出します。

IMG_9832

Nexus 6からNanoSIMカードを取り出して、、、

IMG_9834

Xiaomi Redmi 3Sに入れたら準備完了。

IMG_9838

電源を入れたままSIMカードスロットを抜き差ししましたが、再起動することなくアンテナが表示されました。

IMG_9839

SIM1はauオレンジSIM、SIM2はドコモ。

IMG_9842

設定画面の最下部にあるダイアルにauガラケー、インターネットにドコモを設定して時報へ電話をかけてみたところ、、、問題なく時間を知る事が出来ました。

特に設定する事なく使えて拍子抜けしました。

auガラケーでSIMカードをアップデートという情報もあり、試しましたがサービスを利用できないというような案内がでて何もできなかったので、そのままオレンジSIMを差し込んでいます。

今回レビューで使用しているXiaomi Redmi 3SはGEARBESTにある次の販売ページのバージョンです。
Xiaomi Redmi 3S – Gearbest

「Xiaomi Redmi 3S」の記事一覧

Xiaomiの記事一覧へ

スポンサーリンク

スポンサーリンク

Xiaomi Mi 6は3月リリースか、一部スペックもリーク・価格

中国メーカーXiaomiの次期フラッグシップ『Xiaomi Mi 6』

Snapdragon 625版『Xiaomi Redmi Note 4』がインドで発表、価格

中国メーカーXiaomiがインド市場へ向けてMediaTekではなくQ

未来感ある『Xiaomi Mi Band 3』登場、デザイン刷新で新機能・価格ほか

中国メーカーXiaomiの新しいウェアラブルデバイス『Xiaomi M

1.8万円なのにパワフル!Xiaomi Redmi 4のベンチマークテスト、Antutu/GeekBench/GFXBench

Xiaomiのミッドレンジに位置するRedmiシリーズの最新モデル『X

Xiaomi、1/19にインドでカンファレンス「2017 Mi Product Launch」開催へ

中郷メーカーXiaomiが1月19日にインド・ニューデリーでカンファレ

未発表『Xiaomi Mi 6』の価格リーク、RAM6GB+SD835で約4.2万円か

中国のアップルとして何かと話題を集め総合家電メーカーのようなXiaom

Xiaomi Redmi Note 5らしき端末がFCC通過、初の米国リリースか #MWC2017

中国メーカーXiaomi未発表スマートフォンがFCCを通過したようです

Xiaomi Mi MIX Whiteモデル発表、発売時期 #CES2017

中国メーカーXiaomiがCES 2017において、3辺ベゼルレスで話

GRATINA2のau SIM+ドコモSIMで通信成功、Xiaomi Redmi 4製品レビュー

Xiaomi Redmi 4製品レビュー、今回はセットアップ編より先に

Xiaomi Mi6は2月6日に発表か、世界初Snapdragon 835搭載へ

中国メーカーXiaomiの次期フラッグシップ『Xiaomi Mi6』

→もっと見る



  • スマートフォン最新情報『スマ部』を見る
PAGE TOP ↑