Snapdragon 835 (MSM8998) がベンチマークGeekbenchに登場、スコア改善

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Qualcommの次期フラッグシップSoC『Snapdragon 835 (MSM8998)』がベンチマークサイトGeekbenchデータベースに掲載されました。昨年よりもスコアを伸ばしています。

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Snapdragon 835 (MSM8998) がベンチマークGeekbenchに登場

Snapdragon 835 (MSM8998) といえば2016年12月27日付けでGeekbenchデータベースに掲載された時はシングルコア1,844/マルチコア5,426でした。当時の端末名は「Essential FIH-PM1」でプロセッサ情報は今回と同じ1.90GHzオクタコア(8コア)でRAMは4GBでした。

⇒Snapdragon 835がGeekBenchに登場、SD821やKirin 960とのスコア比較

今回は興味深い事に端末名ではなく「QUALCOMM MSM8998 for arm64」とチップ名称で、OSは前回のAndroid 7.0からAndroid 7.1.1にアップデートされています。

肝心のスコアですがシングルコア2,004/マルチコア6,233と前回を上回る結果を出しています。

Snapdragon 835 (MSM8998)の最大クロックは2.45GHzとなっていますが、今回のGeekbenchテスト時は1.90GHzに制限されていることが海外メディアに指摘されており、実機スコアへの機体が高まります。

今月末に開幕するMWC 2017ではASUS ZenFone や Xiaomi Mi 6などプレミアムスマートフォンにSnapdragon 835 (MSM8998)が搭載される予定が噂されています。

参考1.Xiaomi Mi6は2月6日に発表か、世界初Snapdragon 835搭載へ

参考2.ASUS、まもなくSnapdragon 835プロセッサ搭載ZenFone発表へ―ティザー画像

前回の話
Win32アプリ対応のSnapdragon 835正式発表、スペック

Source:Geekbench

タブクル管理人

気付けばブログ執筆そのものがライフワーク。ども、タブクル管理人です。

かつて夢見た「タブレットやスマホを操り、生産的な活動をする未来」。最近は、その実現を加速させるAIに夢中です。AIは思考力を奪うという意見もありますが「どう使うか、どんな指示を出すか」と、以前より思考力が試される時代の幕開けだと思います。

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