ゲオモバイルの中古Aランク「Galaxy Note9」開封レビュー、フルセグや傷など状態チェック

公開日: : 最終更新日:2024/01/18 サムスン , ,

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ゲオモバイルから「Galaxy Note9」が届いた。

中古Aランク(販売価格25080円)を楽天お買い物マラソンで18,928円にて購入できた。Galaxy Noteシリーズ最後のフルセグ対応スマートフォン。

私はTensorチップのPixelなどを利用してきた。だが、Galaxy端末をはじめとしたSamsung製品は1度も購入したことがない。それもあってSペンによる画面OFFでのメモ帳機能を楽しみにしていた。

この記事では過去にイオシスで購入した中古端末と同じように梱包状況や傷、簡単な動作をチェックしていきたい。

ゲオモバイルの中古Aランク「Galaxy Note9」開封レビュー

はじめに梱包状態から見ていく。過去にイオシスでも「中古Aランク」のiPhone 12 miniを購入している。当時の記事と比較してみると2社の定めた「中古Aランク」の違いが見えてくるかもしれない。

60サイズと思われる小箱だった。イオシスは厚紙の封筒タイプ。これは出荷する店舗によって異なる可能性もある。今回はゲオモバイル博多駅筑紫口店。

小箱を開けると赤ロム保証などの紙が1枚だけ入っていた。それ以外は緩衝材としてAmazonでもよく使われている灰色の厚紙が2枚、「Galaxy Note9」を上下に挟むように敷かれていた。

「Galaxy Note9」は付属品なしを購入したので本体のみ。プチプチで覆うだけの簡易保護となっていた。

プチプチの内側に透明フィルムやシートのような覆う素材はなかった。

上図ではわかりにくいが、ディスプレイに目立つ傷をはじめ擦り傷、抉り、欠けなどはなかった。しかし、電源を入れたらディスプレイに縦線が入っていることもあるため、まだ安心はできない。

前面上部と天面をチェック。小さい赤枠のところが欠けて白くなっていた。大きな赤枠のスピーカー部分には小さな汚れが入っていた。ゲオモバイルは清掃をしないのかもしれない。

側面の電源ボタン付近には小さな赤枠のところが天面と同じく欠けて白い金属が見えていた。

音量ボタンがある反対側に傷は見当たらなかった。

底面のUSB-Cポートは塗装が剥げていた。何度も金属を抜き差ししたため少しは削れているかもしれない。イヤホンジャックは使っていなかったように感じた。Sペンのヘッド部分も綺麗。

背面をチェック。デュアルカメラ+LEDフラッシュと指紋センサーにGalaxyロゴが入っていた。

様々な角度から光を照らしても傷は見当たらない。背面に傷はないようだ。

電源を入れて、初期状態のストレージ等をチェック。

外観をチェックしたところで電源ON。初期設定画面が表示された。

初期値で日本語が設定されていて、一般的なAndroid OSのセットアップ内容が続いた。

生体認証は顔認証だけでなく虹彩認証があった。人間の眼にある虹彩を用いて認証する仕組みのためマスクをしていても手放しロック解除が期待できる。

背面には指紋認証センサーも配置されている。生体認証の手段が多いのは便利だと思う。

メモリは6GBを搭載。WiFi未設定で設定アプリしか起動していない状態で残り3.4GBも空いていた。これなら大抵のアプリは落ちないだろう。

ストレージは128GB中108.8GBの空き領域があった。microSD対応だが読み書き回数の上限が内蔵ストレージに比べて少なく、かつ速度も遅いので128GBあるのは嬉しい。

2018年10月リリースという約5年前のスマートフォンだが、メモリとストレージは申し分ない容量だと思った。さすが当時のフラッグシップといったところ。

テレビアプリを起動すると、ワンセグ状態で接続できた。WiFi未設定かつテレビアンテナケーブルも同梱されていなかったので仕方がない。

災害時は屋外で視聴することを考えれば十分だと思う。

プリインストールアプリは少ないように見える。しかし、上部のフォルダにauアプリが大量に入っていた。これでもドコモに比べれば少ないのかもしれない。

上図右はWidevineのレベルを調査できるDRM INFOアプリの画面。「Galaxy Note9」のセキュリティレベルは「L1」となっていた。

念の為、YouTubeを1080pで再生したがサクサクと表示できた。

そして、最も楽しみにしていたSペン。ペンに傷は見当たらずペン先の白い部分は黒ずんでいたが大きく削れている様子はなかった。

上図は画面OFF状態でSペンを抜くと起動するメモ帳。紙に鉛筆で文字を書いているような音が再生される手書きの演出も楽しい。

その他、設定アプリからバッテリー状態を見たところ『電池状態:80%以上』となっていた。

イオシスの中古Aランクに比べると小傷・欠けは気になった。だが防水性が落ちるようなことはないだろう。5年前とはいえ当時の11万円から14万円あたりで販売されていたフラッグシップが1.9万円で買えたのはよかった。

次回よりPixel7aとのベンチマーク比較やXperiaのテレビアンテナが使えるのかなど随時レビューしていきたい。

→今回注文した「Galaxy Note9 SCV40」のゲオモバイル楽天販売ページ

次回→5年前のフラッグシップ「Galaxy Note9」と最新ミッドレンジ「Pixel7a」のベンチマーク比較
前回→1.9万円で筆圧ペン/フルセグ/防水に対応、中古Aランクの6.4型「Galaxy Note9」をゲオモバイルで注文した話

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