筆圧ペンの11型「Kamvas slate 11」の内蔵GPSは使えたか、テストした話
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その他・中華タブレット HUION, Kamvas Slate 11, 製品レビュー
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付属のペンタブ向け手袋を使わずに手のひらが触れても反応しないペン入力が最適化されたHUION自社開発アプリ「HiNOTE」(詳細はレビュー記事へ)によって一気に生産性が高まった「Kamvas slate 11」だが、車中泊をしながら旅する私には内蔵GPSの実力も重要だ。

そこで今回はGoogle PlayからGPS捕捉アプリを使って、どれくらい捕まえているのかをみていきたい。
「Kamvas slate 11」の内蔵GPSを試す
GPS内蔵タブレットはカーナビや地図アプリで活躍できるのはもちろんだが、ウェブサイトの表示や店舗検索など地味に使用頻度が増えてきている。また、消費者や閲覧者の行動を把握したいというマーケティング的な側面を、その情報を集めて他社に売りたいという売上確保の面からもGPSで誰がどこにいるのかは今後も提供情報として求められていくだろう。
もちろんフェイクGPSアプリやAndroid側を操作して位置情報を米国にしたりして個人情報を売買する不届ものを懲らしめたいというニーズもあるかもしれない。
ただ一般的には店舗情報の検索など利便性を高めるために使用されるケースが大半、そういう意味において時間節約できるGPS内蔵タブレットは貴重、ありがたい。
GPS Status & Toolboxを試す
1つめのGPSチェックアプリは昔からある「GPS Status & Toolbox」(Google Playへ)。

アプリを起動してから1分ほど待つと上図のように衛星を54基みつけて18基ほど捕捉していた。
これは頼もしい。
ただ過去に別アプリで試したらGPSを全く掴んでいなかったということもあったので別の老舗アプリでも試していく。
GPS Testを試す。
もう1つの老舗アプリ「GPS Test」(Google Playへ)を試していく。
先ほどと同じようにアプリ起動から1分ほど待機した状態が下図の状態だ。

今度は19基ほど掴んでいた。
どちらのアプリも14基に減ったり、21基まで増えたりと上下するが、全く掴まないということはない。
結果は上々だ。
このGPSを最も頻繁に、かつオフラインの日常でも使う方法がある。とても利便性が高まるので次回のレビューで記録していきたい。
「Kamvas slate 11」の価格、セール情報
「Kamvas slate 11」は定価49,999円。
HUIONは現在、15%OFFセールを実施しており下記のAmazonまたは直販ページにて特価42,499円にて販売中。
→今回レビューしたタブレットの詳細はAmazon販売ページ または HUION直販ページへ

気付けばブログ執筆そのものがライフワーク。ども、タブクル管理人です。
かつて夢見た「タブレットやスマホを操り、生産的な活動をする未来」。最近は、その実現を加速させるAIに夢中です。AIは思考力を奪うという意見もありますが「どう使うか、どんな指示を出すか」と、以前より思考力が試される時代の幕開けだと思います。
















