9.7インチ対決! Retina採用「 CUBE U9GT5 」 VS 「 原道 N90 双撃2 」 スペック比較

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Retinaを採用した CUBE U9GT5(U9GT V)が登場したり

別メーカーでは、クアッドコア搭載の発表など

10インチクラスの大型タブレットが盛り上がりを見せています。

今回は、同じ9.7インチ同士として「 原道 N90 双撃2 」 とスペック比較してみました。

「 CUBE U9GT5 」 VS 「 原道 N90 双撃2 」 スペック比較

2012/09/20時点でのスペック表になります。

中華Padはスペック表示が変わるケースが多いので最新情報を確認して下さい。

ご指摘いただけた際は、修正いたします。

CUBE-U9GT5-vs-N90-specs

スペックの見所

やはり解像度ですね

「2048x1536」は 原道 N90 双撃2 がもつ解像度の2倍です。

Bluetooth 4.0ということで最新のヘッドセット等にも対応できそうです。

バッテリーやSDスロットが不明な点が心配ですが

iPad以外でRetinaディスプレイに出会えるわけですから

他社の発表が遅ければ、一定の購入者を確保できそうです。

一部では「CHUWIもRetinaディスプレイを発表」という話も登場しています。

年末は、クアッドコアとRetinaディスプレイの高解像度化に期待が持てそうです。

この話には続きがあります。

Retina搭載の中華タブレット2機種が

日本でも予約販売が開始されました。

9.7インチ Retinaディスプレイ(2048×1536) 容量32GB 「原道 N90 双撃 FHD」 は22,980円

Retinaでは最安か / 9.7インチ / 2048×1536 「CUBE U9GT5」は、21,980円(中華タブレット)

タブクル管理人

気付けばブログ執筆そのものがライフワーク。ども、タブクル管理人です。

かつて夢見た「タブレットやスマホを操り、生産的な活動をする未来」。最近は、その実現を加速させるAIに夢中です。AIは思考力を奪うという意見もありますが「どう使うか、どんな指示を出すか」と、以前より思考力が試される時代の幕開けだと思います。

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