『Surface Book』をiFixitが分解、タブレット側のバッテリー容量は2387mAhと少なめ

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 Microsoftの『Surface Book』をiFixitが分解、各種パーツの詳細が公開されています。

Surface-Book-teardown

iFixit、『Surface Book』を分解

 分解された『Surface Book』はCore i5/RAM8GB/ROM128GBモデルで、プロセッサは「Intel Core i5-6300U」を搭載していました。RAMとROMはSamsung製でRAMはチップ4枚でトータル8GBになり、ストレージは64GB NAND Flash 2枚で128GBとなっていました。

タブレット部のバッテリー容量

Surface-Book-teardown.1

 『Surface Book』のタブレット部は2387mAh(18.0Wh/7.5V)と少なめのバッテリーでした。これはMicrosoftが発表時にタブレット側のことを”クリップボード”と呼んでいたことからも覚悟していた容量です。

 やはり従来の「Surface」シリーズとは異なりメインはノートパソコンのスタイルであり、オプションとしてタブレットモードが用意されている感じなのでしょう。

 なお、キーボード側のバッテリー容量は6800mAh(51Wh/7.5V)を積んでいます。

 修理の難易度は10点中最も難しい1と評価されています。

 前回のiFixit
 『Surface Pro 4』をiFixitが分解、バッテリー容量は”Pro 3”より減少

Source:iFixit

タブクル管理人

気付けばブログ執筆そのものがライフワーク。ども、タブクル管理人です。

かつて夢見た「タブレットやスマホを操り、生産的な活動をする未来」。最近は、その実現を加速させるAIに夢中です。AIは思考力を奪うという意見もありますが「どう使うか、どんな指示を出すか」と、以前より思考力が試される時代の幕開けだと思います。

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