中国メーカーONDAのAtom x5プロセッサとRAM4GBを搭載した10.1型2in1タブレット『oBook 10』を開封する動画やベンチマークテスト結果などが公開されています。

『ONDA oBook 10』開封~ベンチマークなど
『ONDA oBook 10』はタブレット部とキーボード部が別々の化粧箱に入っています。

タブレット本体と付属品を収めた化粧箱。

付属品はOTGケーブルとMicroUSBケーブル、電源アダプタ、説明書等。
インターフェイスを見る

インターフェイスはタブレット部にDC電源ポート、MicroHDMI、MicroUSB、ヘッドホンジャックを備え、キーボード部にフルサイズUSBを備えています。

タブレット部にはMicroSDカードスロットがあります。
着脱式キーボードによる豊富なスタイル

ノートパソコンのように使うスタイル。

Lenovoが”テントモード”と呼んでいる狭い場所での動画視聴などに向いたスタイル。

広いスペースで安定して動画を見たい時に使えるであろうスタイル。
ベンチマークテスト結果
3DMARK11やPCMARK7などのベンチマークテスト結果も伝えられています。



その他、システム情報など
他にはシステム情報とPhotoshop CCなどによる動作状況が伝えられていました。

RAM 4GBという文字が確認できます。

Photoshop CCを操作する様子も収められていました。
ONDAは12月1日に『ONDA oBook 10』を正式に発表しています。
→ RAM4GB/2in1/10.1型タブレット『Onda oBook10』正式発表、スペック・価格
Source:v.qq.com


