NTTドコモが 今春中に1万円程度の10型タブレット「dtab」を発売するようです。
中国華為技術(ファーウェイ)製、Xi や 3G 非対応のWi-Fiモデルとのこと。
価格は直販特別価格として9,975円。
3月下旬には全国のドコモショップ、家電量販店で販売予定。

ドコモ「dtab」のスペック
「dtab」はdマーケットのコンテンツを10インチの大画面で
利用したいユーザーへ向けたタブレットで
dマーケットを利用しやすいホームUIを採用。
ドコモのスマホなどで使用している「docomoID」を登録すれば
dマーケットの映像コンテンツなどを
スマホから「dtab」へ継続することが可能。
しゃべってコンシェルやフォトコレクションも利用可能ということです。
一般的なAndroidタブレットと同様に YouTube、Google Maps が利用可能

OSはAndroid 4.1 で CPUには1.2GHz駆動のクアッドコア(K3V2T)を採用
内蔵ストレージ 8GB ですが、microSD 32GB対応とのこと。
クアッドコアの実力が気になりますが、Wi-Fiの詳細なども知りたいですね。

dtab の価格と条件
直販特別価格は、9975円ということですが
ドコモ回線・spモードの契約と
ビデオサービス「dビデオ」を6ヵ月契約するのが条件ということです。
dビデオと回線料金を含めると2万円程度になります。
Kindle Fire HD の縛り方とは異なるタイプですね。
追記、、、Nexus 10 と比較してみました。
10インチ対決「ドコモ dtab vs Nexus 10」をスペック表で比較、dtabは買いか考える
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