Microsoft、充電不要なSurface Penの特許出願「ディスプレイから充電する!」
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Microsoft Surface Surface, スタイラスペン
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Microsoftの「Surface Pen」は将来的に充電不要になるかもしれません。・・・正確に言うとディスプレイから充電するので”充電作業が不要”になるということのようです。
Microsoft、ディスプレイ充電するSurface Pen 特許出願
MicrosoftはUSPTOに未来的なアプローチを特許として出願しました。米国時間6月7日付けで公開された資料には「Surface Pen」とペアになっている端末のディスプレイから発生する光を集めるため太陽電池を使用して、内蔵バッテリーを再充電するエネルギーに変換するということです。
Microsoftはペンの中には太陽電池を内蔵し、ディスプレイの光が自然光よりも電池を充電するのにはるかに適していると説明しています。
「スタイラスペンがタッチスクリーンに接近しているとき、ディスプレイから発せられる光の強度は屋内外の照明機器よりも著しく高い」と伝えています。
つまりは「ディスプレイから充電する!」という考え方のようです。
この特許は実現するかわかりませんが、同社が取り組んでいることが判明しました。生産開始の保証はありませんが・・・。
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新しいSurface シリーズは2018年後半にリリースするとみられていますが、まだ特許段階のため早ければ2019年にもユーザーが充電作業をする必要のないSurface Penが登場するかもしれません。
今年は長寿命でLTE接続、スマートフォン並のスリープ起動などを備えたARMベースWindows 10を楽しみたいと思います。