「Windows Blue」の正式名称は「Windows 8.1」らしい話、「RT」は継続するのか

公開日: : Windows

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マイクロソフトの大規模アップデートと言われている「Windows Blue」適用後の名称について「Windows 8.1」に正式決定したようだと CNETが伝えています。「Windows RT」は継続し「Windows RT 8.1」になるとのこと。

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「Windows Blue」の正式名称

CNETによると、新しいWindows Blueのビルドと見られるスクリーンショットへのリンクをツイートには1週間前のビルド 9364 から 9375 となっていることや Winforum.eu に投稿された画像(記事冒頭の画像)からも「Windows 8.1」となる可能性を伝えています。

Windows RT の話

開発コード名「Windows Blue」は次期OSというわけではなく大規模アップデートと言われているため「Windows 8.1」となっても違和感はありません。「Windows RT」に関してはバージョン番号がなかっただけに違和感を感じてしまいますが、恐らく Android 同様に一般名は「Windows RT」のままバージョン番号として「Windows RT 8.1」や「Windows RT 8.2」となるのかも知れません。
今回の情報が正確であれば「Windows RT」がなくなるという噂は消滅することになります。マイクロソフトも「Windows RT」と「Surface RT」を発表しているので何かしら RT のゴールがあると思われます。

アップデートは無償か、有償か

CNET では有償か、無償かについては不明とのことでしたが、iOS / Android 同様に細かいOSアップデートを繰り返すのであれば、Windows だけ有償は明らかに不利となります。そう考えると「Windows 8.1~8.9」(8.2くらいで9となりそうですが)までのアップデートは無償で「Windows 9」からは別途OS購入となる可能性も考えられます。いずれにしてもOSを販売しているマイクロソフトは不利ですね。

Windows は最もウィルス開発者に狙われているOSですからバージョンが細かく分散するとなると管理も混沌としそうです。サポート期間なども短期間になるかもしれませんね。

Source : Winforum.eu via CNET

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