apktool(.apkファイル解凍ソフト)のインストールと使い方

記事内に広告が含まれています。

apktoolがあればapkファイルを解凍することができます。

AndroidSDKをインストールしてもapktoolは別途インストールする必要があります。

今回は、apktoolのインストールから使い方を記録した話です。

apktoolのインストール

はじめに必要なファイルを揃えます。

JAVAがない方はインストールしておく必要があります。

次にapktool関係のファイルをダウンロードします。

android-apktoolからダウンロードしてインストールします。

  • apktool-install-windows-r04-brut1.tar.bz2
  • apktool1.4.3.tar.bz2

Windows用の圧縮形式ではありませんが解凍ソフトのwinrarとかで解凍できました。

解凍後に摘出したファイル

同じフォルダに入れておいたほうがよいと思います。

またシステムの環境変数でPATHに記載されているフォルダへ入れることをお薦めします。

私は「C:Program Files (x86)Androidandroid-sdktools」へ3つとも同梱しました。

  • aapt.exe
  • apktool.bat
  • apktool.jar

以上でインストールが終了しました。

apktoolの実行

apkファイルを解凍するコマンドは下のとおりです。

  • apktool d [解凍したいapkのファイルまでのパス] [解凍したいディレクトリ]

私は「C:Program Files (x86)Androidandroid-sdktoolsrecovery_L-06C」へ解凍したいので下のようにしました。

  • apktool d framework-res.apk recovery_L-06C

しかし、ファイルが生成されません。

どうやら失敗したようです。

そこでネットで調べるとapktool.jarを使った方法がありました。

  • java -jar apktool.jar d framework-res.apk apkframework-res
  • フォルダ「C:Program Files (x86)Androidandroid-sdktoolsapkframework-res」にファイル解凍

何とか乗り越えたようです。

以下は、解凍されたファイルたちです。

これでapktoolのインストールから実行、解凍までの話は終わりです。

ちなみに「framework-res.apk」はテザリング関係のファイルです。

タブクル管理人

気付けばブログ執筆そのものがライフワーク。ども、タブクル管理人です。

かつて夢見た「タブレットやスマホを操り、生産的な活動をする未来」。最近は、その実現を加速させるAIに夢中です。AIは思考力を奪うという意見もありますが「どう使うか、どんな指示を出すか」と、以前より思考力が試される時代の幕開けだと思います。

タブクル管理人をフォローする
Android
タブクル管理人をフォローする

コメント

タイトルとURLをコピーしました