筆圧1024ペン対応10.1型CHUWI HiPad X発表、スペック・価格

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Chuwi HiPad X

CHUWI INNOVATIONは9月7日、筆圧1024レベルのスタイラスペン入力に対応したAndroid 10搭載タブレット「HiPad X」を発表した。

発売日は9月15日、AliExpressで先行販売を開始するが日本向けウェブサイトに製品が掲載されている。

4GデュアルSIMもあるCHUWI HiPad Xのスペック・価格

CHUWIといえば海外ショップ経由とCHUWI直々に立て続けのレビューを行なっていて、日本市場への熱量を感じているところだ。今回の製品も既に日本語ページが用意されていた。

「CHUWI HiPad X」は画面サイズ10.1インチに1920×1200解像度、そして筆圧検知1024段階のスタイラスペン入力に対応している。

手に持つには重いかと思ったが重量は550g、CNC加工フルメタル製となっていた。

プロセッサはFireタブレットなどで馴染みあるMediaTek製、そのミドルレンジを対象にしているHelio PシリーズのHelio P60 MT6771を搭載、最大2.0GHzの8コアチップで、Mali G72 GPU内蔵でゲーミング体験を打ち出している。

RAMと圧巻のストレージ

Nubia RedMagic5 StorageTest  1

RAMは6GB LPDDR4X、なんとストレージは128GBのUFS!高速なUFSを搭載している。ここ最近Pixel 4aやゲーミングスマートフォンのストレージ読み書き速度をテストした経験から言わせてもらうとUFS3.0以降であればゲーミング・タブレットを名乗って良いと思っている。

モバイル通信では4G LTEに対応したデュアルSIMスロットを備えている。もちろんGPS搭載、Bluetooth 5.0サポート。

バッテリー容量は7000mAhを積んでいる。

価格の話。

「CHUWI HiPad X」は9月15日よりAliExpressで先行販売を開始する。その先行販売価格は199.99ドル(21207円)。

最近のCHUWIレビュー

(1)VESAマウントより小さいPC「CHUWI LarkBox」開封レビュー
(2)Core i5/RAM8/SSD256なミニPC「CHUWI CoreBOX」レビュー

→日本向けの製品ページはCHUWI HiPad X製品ページへ

タブクル管理人

気付けばブログ執筆そのものがライフワーク。ども、タブクル管理人です。

かつて夢見た「タブレットやスマホを操り、生産的な活動をする未来」。最近は、その実現を加速させるAIに夢中です。AIは思考力を奪うという意見もありますが「どう使うか、どんな指示を出すか」と、以前より思考力が試される時代の幕開けだと思います。

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