Google Pixel 6 Proの本体サイズがリーク、6.67型で背面3眼カメラか

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2021年秋ごろリリースが期待されているGoogleの次期フラッグシップ・スマートフォン「Pixel 6」シリーズについて、新たにPixel 6 Proのデザインがリークされた。

Google Pixel 6 Proの筐体リーク

先日はJon Prosser氏とFrontPage Techのタッグがレンダリング画像を公開していたが、今回は同じく有名なリーカーOnLeaks氏(とDigitのタッグ)によるレンダリングとなっている。

リークによるとGoogle Pixel 6 Proは、画面サイズ6.67インチのエッジが湾曲したAMOLEDディスプレイで、前面カメラはパンチホール式になるという。

背面には広角とペリスコープ望遠を含んだ3つのカメラとLEDフラッシュが設けられ、3つめのカメラが何かは触れていない。

Pixel 6 pro leaks 20210521

本体サイズは163.9 x 75.8 x8.9mm、背面カメラの膨らみ部分は11.5mmになるようだ。先日発表されたシャープ端末のような1型カメラも進化してほしいが、PixelがAndroid OSの見本端末と考えるとマルチカメラ機能が強化されるかもしれない。

インターフェイスはステレオスピーカーとワイヤレス充電をサポート。指紋センサーについて言及はないが指紋認証する機器は見当たらないためディスプレイ埋め込み型の可能性もある。

 

関連記事:Google Pixel 7はディスプレイ埋め込みカメラ採用か

Source:Digit

タブクル管理人

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かつて夢見た「タブレットやスマホを操り、生産的な活動をする未来」。最近は、その実現を加速させるAIに夢中です。AIは思考力を奪うという意見もありますが「どう使うか、どんな指示を出すか」と、以前より思考力が試される時代の幕開けだと思います。

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