(37%OFF)SIMフリー「DOOGEE T10S」が特価14,500円に、ブラックフライデー

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DOOGEEがアマゾンのブラックフライデーに合わせて最新SIMフリーAndroidタブレット「DOOGEET 10S」を37%OFFとする特価セールを実施している。

Widevine L1対応の1920×1200解像度タブレットとして年末年始の移動中に動画視聴で活躍できそうだ。

DOOGEE T10Sのスペック

今回ブラックフライデーで値下げ対象となった「DOOGEE T10S」はストレージ拡張アップグレードモデルとなっている。

製品画像に掲載されているキーボードとケース、スタイラスペンは別売りなので注意。

「DOOGEE T10S」は画面サイズ10.1インチに1920×1200解像度、画面占有率は84%でアスペクト比16;10となっている。

この画面を最大限に活用できるWidevine L1に対応、YouTubeやプライムビデオなどでHD動画を楽しめるが、Netflix HDビデオには非対応なため注意したい。

また、TUVブルーライト認証製品となっており、長時間の使用でも目が疲れにくいとしている。

プロセッサは6つのARM Cortex-A55で構成されたUNISOC T606を搭載、RAMは物理6GB+仮想5GBの合計11GBまでサポート、ストレージは128GBを搭載、外部メモリとして最大1TBのmicroSDカードに対応する。

通信はWiFiとBluetooth 5.0をサポート、4G LTEに対応、位置情報はBeidou,Galileo,Glonass,GPSに対応。

バッテリー容量は7500 mAh(トップの製品画像には6600mAhと大きく印字あり、どちらが本当かは不明)を積み、その重量は563g。本体サイズは未掲載。

カメラは背面8MPと記載あり。

OSはAndroid 13をプリインストールし、自動輝度調整と画面分割といった機能をサポート。中華パッドでは「自動輝度調整がない」という端末が以外とあるので環境に応じて変化してくれる同機能はありがたい。

DOOGEE T10Sの価格とセール情報

DOOGEE T10Sは通常価格22,900円のところ、ブラックフライデーにより37%OFFとなる特価14,500円になっている。

レビューは25件、初期不良の報告から実用的だったという話まで感想が寄せられていた。

なお、Amazonブラックフライデーは2023年12月1日23時59分まで。

→最新の在庫状況と製品動画、スペックやレビュー詳細はAmazon販売ページへ

タブクル管理人

気付けばブログ執筆そのものがライフワーク。ども、タブクル管理人です。

かつて夢見た「タブレットやスマホを操り、生産的な活動をする未来」。最近は、その実現を加速させるAIに夢中です。AIは思考力を奪うという意見もありますが「どう使うか、どんな指示を出すか」と、以前より思考力が試される時代の幕開けだと思います。

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