みちびき対応10.1型「aiwa tab AB10L-2」発売、SIMフリーなどスペック表・価格
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その他・中華タブレット 10.1インチ, aiwa, 新製品
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アイワマーケティングジャパン株式会社(東京・千代田区)は2024年2月8日、aiwa tabシリーズの新モデルとして2モデル3機種【aiwa tab AS10-2(4)】【aiwa tab AS10-2(6)】【aiwa tab AB10L-2(SIMフリータブレット)】を発表した。
WiFiモデルとなる「aiwa tab AS10-2」の2機種はRAM4GB+64GBのグレーが税込価格29,800円。RAM6GB+128GBのブラックは31,800円となっている。
そして本記事で取り上げる「aiwa tab AB10L-2」(型番:JA3-TBA1007)はSIMフリーながら税込27,800円に。SIMフリーの10.1インチとして割安なのかスペックを記録していく。
「aiwa tab AB10L-2」のスペック・価格
アイワは「aiwa tab AB10L-2」を「どこでも多目的に使えるWUXGA液晶10.1インチSIMフリータブレット」と紹介している。
その特徴としては1920×1200解像度と背面1300万画素カメラ(AF対応)、日本国産の衛星みちびきに対応するほか、SIMフリーという点が挙げられる。
ここからはAIWA製品ページから作成したスペック表を見ていく。
(追記)マニュアルによればセンサーは「Gセンサー」だけを搭載。
ディスプレイ関連は画面サイズと解像度しかわからない。輝度やリフレッシュレート、Widevineなどは不明。
SoCはMediaTek社のMT8766を搭載。これは2023年7月に発売した旧モデル型番「JA3-TBA1005」(スペックやレビュー21件の詳細はAmazonへ)と同じとなっている。
最近のエントリー向け最上位となるMediaTek Helio G99に比べると大きく見劣りしてしまう。そこは日本サポートが良いという利点などでバランスをとることになりそうだ
RAMは4GB。仮想RAMの記述はないので物理RAMだけで勝負することになる。MT8766チップという時点でゲームには向かないため、使いたいアプリがRAMというテーブルを広く使うのか否かが重要になる。
次にストレージは64GB。UFSなどの記述はないためeMMCだと思われる。外部メモリのmciroSDカードスロットも最大容量の記載はなかった。
続いてインターフェイス。
スピーカーは位置について製品画像ではわからないためマニュアルをダウンロードしたところ底面に2つ搭載されていた。フロントカメラが横向き仕様となっているため、動画視聴の際は活躍できそうだ。ただWidevineの記載がない点には注意。
USB-Cについては2A充電としか記載がないため急速充電は期待できない。
(追記)マニュアルによれば電源OFF時は約3時間でフル充電、連続使用時間は最大約5時間。
位置情報はGPSからQZSS(みちびき)まで対応。
WiFiとBluetoothは少し古い規格という印象がある。モバイル通信はnanoSIMではなく「microSIM」スロットとなっている点は注意。ただマニュアルを見たところnanoSIMアダプタが付属しているのでmicroSIMでも安心して使える程度に考えるようにした。
また、SIMスロットとmicroSDカードスロットはSIMトレイ方式ではなく、キャップを外して各スロットに差し込むというスタイルになっている。別に防塵防水ではない。
OSはAndroid 13をプリインストール。このバージョンでは画面分割などに対応している。
10.1型「aiwa tab AB10L-2」の価格・発売日
10.1型「aiwa tab AB10L-2」(型番:JA3-TBA1007)の発売日は2024年2月8日、価格は税込27,800円となっている。
Amazonで販売中の旧モデル「JA3-TBA1005」(スペックやレビュー21件の詳細はAmazonへ)はタイムセール特価18,999円(定価22,800円)だった。
以上のことから新型「aiwa tab AB10L-2」もまた半年後に4000円OFFくらいで販売される可能性がある。
→最新の価格やレビューはAmazon販売ページへ