(発売記念19,900円)新たに11型「TECLAST T50HD」登場、L1対応などスペック

公開日: : Teclast ,

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TECLAST社は日本時間2024年3月16日、今年初の新作となる11型タブレット「TECLAST T50HD」をAmazon.co.jpにて販売ページを公開した。

すでにテキストや製品画像からスペック情報が明らかにされている。

「TECLAST T50HD」のスペック

Amazon販売ページにおける書き出し文を読むと「世界初の発売、最新Android 14 OS」が強調されていた。Android 14をプリインストールしたことで次のような機能を得られるという。

  • Dock機能(Windowsのタスクバー、MacのDockのような)
  • パラレルビュー(ランドスケープによる画面分割)
  • 3本指スクリーンショット(ジェスチャー)

タブレットを横画面にしてDock機能があるとアプリの切り替えが容易になるので便利そうだ。

他にも新しいテーマやAI生成の壁紙が利用できることやプライバシー保護の更新、ロック画面のカスタマイズが簡単になり、ロック解除することなく個性を表現できるとしている。

ここからはスペックを見ていきたい。

「TECLAST T50HD」の製品仕様。

「TECLAST T50HD」は画面サイズ11インチ/解像度1920×1200、TUVラインランド(ブルーライトカット)認証、Tカラー3.0最適化、そしてWidevine L1対応を挙げている。

Widevine L1によりプライムビデオやhuluといった動画配信サービスを高画質で視聴できる。ただしNetflixはHD再生非対応とのこと。

処理性能ではUNISOC T606オクタコア、メモリ物理6GB+仮想8GB=合計14GBまで対応、ストレージは256GB UFSストレージ+外部メモリとしてmicroSD最大1TBをサポート。

最近の人気であるHelio G99ではなくUNISOC T606ではあるが、体感速度を著しく遅くするストレージがeMMCではなくUFS(バージョン未掲載)というのはポイントが高い。

G99ほど高い処理性能は期待できないものの、アプリの読み込み・書き込みが発生する日常作業において足枷となるストレージがUFSによって改善されているところに価値を見出すかどうか。

体感速度を底上げするUFS採用に最新機種の強みを感じた。

インターフェイスはUSB-C、3.5mmイヤホンジャックを搭載。水平方向の2スピーカー仕様はインテリジェント増幅チップを搭載する。

カメラは前8MP(OmniVision)/後13MP(AF対応、OmniVision)+AIサブカメラは低光量の撮影に強いという。

顔認証をサポート。

接続性を見ると4G LTEをサポートしたデュアルSIMスロットを搭載、位置情報はGPSなど4つの主要衛星に対応する。将来ハイエンドタブレットを購入したとしてもナビとして使えそうだ。

筐体はフルメタルボディ、側面はストレートエッジデザインを採用。カラーはスペース・グレーとなっており、薄型7.8mmと軽量530gを特徴に挙げている。

バッテリー容量は8000mAh。

上記のうち、スピーカー(2枚の製品画像のうち1枚は4スピーカーと記載されている件)とUFSバージョンについてはTeclast社に確認して、返答があれば追記したい。また、価格が判明した時は価格を追記していく。

追記
Teclast社より回答があり、スピーカーは2つ(デュアルスピーカー)でUFSバージョンの記載はなかったとのこと。
次に発売日は3月21日(予定)、値段については通常価格28,900円でキャンペーンにより特価19,900円を予定している模様。

更新:2024/03/21
「TECLAST T50HD」がアマゾンにて発売。
通常価格22,865円に対して発売記念クーポン2965円が販売ページに掲載されている。適用することで特価19,900円に。

→最新情報はAmazon販売ページ

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