筆圧4096/映像入力/14型Winタブ「MINISFORUM V3」が中国で先行発売、スペック・価格

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ミニPCで馴染みのあるMINISFORUM社が手掛ける「世界初の高性能なAMD 3in1 タブレットPC – MINISFORUM V3」が中国市場で発売された。

2024年1月の発表時、同社は世界市場への展開(4月以降)を明らかにしており、日本向けページでは4月〜5月に発売予定としていた。

「MINISFORUM V3」のスペック

「MINISFORUM V3」はグローバル市場へ向けたMINISFORUM製品ページを公開しており、今回のスペック情報として参考にしている。

3in1の理由はディスプレイに。

はじめにディスプレイは14インチ、解像度は2.5Kを謳う2560×1600ピクセル、フレームレートは165Hz、アスペクト比16:10、最大輝度500ニト。

さらに筆圧感知4096レベルのMicrosoft最新ペンプロトコル「MPP2.6」を採用したアクティブペン対応となっている。

とくに印象的なのはVLINK(DP in ビデオ入力)機能。

こちらはSwitchやノートパソコンなどの外部ディスプレイとなる。外部キーボードを繋いで単体のPCとして使えるほか、Windowsタブレットとしても太刀振る舞えるため3in1としているようだ。

パフォーマンス・処理性能

プロセッサはAMD Ryzen 7 8840U(8コア/16スレッド、TDP28W、GPU=AMD Radeon 780M)を搭載、同作ロックは3.3GHz/5.1GHz。冷却チューブ4つとデュアルファンで発熱を抑える仕組みとなっている。

メモリはLPDDR5で最大32GBまで、ストレージはM.2 PCIe 2280で最大2TBまでサポートする。

インターフェイスはUSB-C4.0(最大40Gbps)x2、USB-C(Vlink)x1、SDカードスロット(UHS-II)x1、イヤホンジャックx1、スピーカーを4つ搭載、指紋センサー内蔵の電源ボタンあり。

カメラは前面2MP(Windows Hello対応、顔認証)、背面5MP(AF)。

通信はWiFi 6E(802.11ax)とBluetooth 5.3をサポート。センサーはジャイロとGセンサーに対応。

バッテリー容量は50.82Wh。最大65W PD充電に対応。OSはWindows 11 Proをプリインストールしている。

各サイズは下図のとおり。

「MINISFORUM V3」の価格

予告通りに中国で先行発売した「MINISFORUM V3」はJD.comで6,999元(日本円換算=147,000円)にて販売中。

世界市場へは2024年4月より順次発売するとしている。

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