筆圧ペン搭載な11型「Kamvas slate 11」で顔認証をする方法と注意点

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筆圧検知できるペンが付属する液タブに近いAndroidタブレット11型「Kamvas slate 11」は初期状態でPIN入力してログインする状態だった。

そこで設定メニューを見て回ったところ顔認証をする方法がわかった。また、顔を登録する際の注意点もあったので併せて記録していく。

顔認証を利用しないと上図のようにカバーのマグネットを外して画面ONとしたときに、PIN入力が必要となる。

これをカメラに顔を向けるだけで画面OFF時の内容が表示されるようになる。

11型「Kamvas slate 11」で顔認証する方法

はじめに11型「Kamvas slate 11」における顔認証の設定メニューはAndroid標準ではない印象を受けた。また、英語表記だったりと少し迷うところもあるかもしれない。

主な手順は次のようになる。

  1. 設定アプリを開く
  2. メニュー「セキュリティとプライバシー」を開く
  3. 項目「デバイスのロック解除」を選択
  4. 項目「顔認証」を選択→PIN入力
  5. 画面「FaceUnlick」にて顔を撮影する

ここからは実際の画面を見ていきたい。

「セキュリティとプライバシー」で項目「デバイスのロック解除」を選択しているところ。

「顔認証」を選択するとPIN入力が求められるので対応した。

上図が顔認証を設定する画面「FacUnlock」が表示された。

ご覧のとおり英語表記になっていて、メニューの表示や説明文が存在するなどAndroid標準の顔認証と少し違うような気がする。

上図の中で「Enter The face」を選択して、顔を登録していく。

アニメーションで顔の登録方法が説明されている。

Nextを選び、次へ進む。

丸い枠の中に顔を収めることでスキャンが開始、実際は顔を撮影しているだけだと思う。

無事に登録できた。

顔認証のデータ登録時の注意点

先ほどはタブレットを横向きにして顔を登録した。

実はこのままでは「Kamvas slate 11」を横向きにしたときしか認証できない。

「Kamvas slate 11」自体は横向きにした時にカメラが中央にくる製品なのだが、縦持ちするときもあって、そのときは顔認証できなかったのだ。

画面「FacUnlock」まで戻り、再び顔を登録していく。

今度は「Kamvas slate 11」を縦方向にして行った。

上図のとおりカメラは右端に移動するので、なかなか顔を正面で捉えることが難しいと感じた。

それでも縦バージョンの顔データを登録することで縦横を問わず顔認証できるようになったので、実行してよかったと思う。

顔認証を使わないと画面ONをしたいときに都度PINの入力が必要になる。絵を描いているときなど頻繁に画面ONとする場合は顔認証を活用した方が良いと思う。

「Kamvas slate 11」の価格、セール情報

「Kamvas slate 11」は定価49,999円。

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