Tizen搭載リフレッシュ版『Galaxy Gear』、MWC 2014で披露か―スマートウォッチ

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 USA Todayは現地時間2月18日、SamsungがAndroidではなくTizenを採用したスマートウォッチ『Galaxy Gear』リフレッシュ版をMWC 2014で披露する可能性を報じました。

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リフレッシュ版『Galaxy Gear』、Tizen搭載か

 同メディアによるとSamsung広報はコメントを避けたとしていますが、新しいHTML5版Tizenを採用したスマートウォッチ『Galaxy Gear』リフレッシュ版をMWC 2014のイベントで披露すると伝えています。昨年リリースされた初代『Galaxy Gear』はAndroidを採用しています。

 SamsungがTizenを採用する理由として、Android がウェアラブル端末バージョンに注力を注いでいないほか、 Googleのサービス上で動作し、地図や検索サービスなど数十億ドルの広告収入が生成されていることを挙げ、Tizenによる自分の陣営を構築し多くの収益を狙う思惑が考えられるとのこと。

Tizenの話題

 Tizenのプレスリリースをみたところ、米国時間2013年2月12日にソフトバンクやZTEなど15社がTizenパートナープログラムに参加していました。

 その際に加わった企業は以下のとおり。

  • AccuWeather
  • Acrodea
  • Baidu
  • CloudStreet
  • Cyberlightning
  • DynAgility
  • Gamevil
  • Inside Secure
  • Ixonos
  • Nomovok
  • Piceasoft
  • Red Bend Software
  • Sprint
  • Softbank Mobile
  • ZTE

 NTTドコモはTizen搭載スマートフォンの発売を延期しています。

Source:USB Today

タブクル管理人

気付けばブログ執筆そのものがライフワーク。ども、タブクル管理人です。

かつて夢見た「タブレットやスマホを操り、生産的な活動をする未来」。最近は、その実現を加速させるAIに夢中です。AIは思考力を奪うという意見もありますが「どう使うか、どんな指示を出すか」と、以前より思考力が試される時代の幕開けだと思います。

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