IPカメラ監視アプリ『tinyCam Monitor PRO』がAndroid Wear搭載スマートウォッチ対応に

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 IPカメラを監視できるAndroidアプリ『tinyCam Monitor PRO』が最新バージョン5.6において、Android Wear搭載スマートウォッチ対応になりました。

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『tinyCam Monitor PRO』がAndroid Wear対応

 『tinyCam Monitor PRO』をAndroid Wearで利用するためには「OK Google. Start tinyCam Monitor」とスマートウォッチへ話しかけるか、「Cast to Android Wear」とスマートフォンにお願いする、または直接アプリを起動する方法があるとのこと。

 Google Playの説明欄には動画のリンクがあり、Phandroidが公開したAndroid Wear搭載スマートウォッチで『tinyCam Monitor PRO』を試す内容が確認できます。

 動画を見た限り動作は軽快で、IPカメラの切替も右へスワイプしてから目的の場所を選択するだけのシンプル操作となっています。

 Android Policeはバッテリー消費が激しくなることを指摘、確かにスマートウォッチは全て500mAh以下となっているので僅かな空き時間に見る程度となりそうです。ペアリング済みのスマートフォンもまた中継デバイスとしてバッテリーが消費されるため可能であればスマートフォンで見るのが良いかもしれません。

 『tinyCam Monitor PRO』について調べてみると3G回線の動作報告もありました不要になったAndroid端末とモバイルバッテリーを使って自動車内や駐車スペース、自転車置き場などに設置しておくと何かしら安心が得られるかもしれません。個人的にはペットの様子を確認するのに使いたいと思いました。

Source:Google Play/Android Police

タブクル管理人

気付けばブログ執筆そのものがライフワーク。ども、タブクル管理人です。

かつて夢見た「タブレットやスマホを操り、生産的な活動をする未来」。最近は、その実現を加速させるAIに夢中です。AIは思考力を奪うという意見もありますが「どう使うか、どんな指示を出すか」と、以前より思考力が試される時代の幕開けだと思います。

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