日本マイクロソフト、『Surface 3』LTEモデルの6/19発売を発表/本体価格と月額料金

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 日本マイクロソフトは5月19日、Microsoft製Windows 8.1搭載タブレット『Surface 3』の4G LTEモデルを個人向けに、法人向けにはWi-Fiモデルと4G LTEモデルを6月19日より発売すると発表しました。

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『Surface 3』LTEモデルの6/19発売を発表

 これまで日本マイクロソフトは『Surface 3』について「現在最適な形での投入を検討しており、改めてお知らせします。」としか発表していませんでした。

 今回、個人向けにWi-Fiモデルは投入されず「Surface Pro 3」との競合を避けた形になりました。またLTEモデルは販売チャネルが豊富なソフトバンクモバイルのY!mobileブランドから販売するとしています。

「Surface 3」の本体価格と月額料金

 ワイモバイルショップにおける個人向け「Surface 3」LTEモデルの本体価格は一括払いで64GBモデルが81,800円、128GBモデルが91,800円となっています。OSはWindows 8.1 update/Office Home & Business Premiumプリインストール。

 また、法人向けはWifi68,800円(64GB/4GB)/4G LTE78,800円(128GB/4GB) でOSがWindows 8.1 Pro updateとなっています。

 料金プランは月額3,696円(4年目以降4,196円)にて利用可能で、月間データ通信量は7GBまで。 なお、一括払いであればY!mobileとの通信契約は不要となっています。

 個人向けモデルは5月20日 0時0分より先行予約の受付が開始され、特典として5,980円相当の「Surface ペン」がプレゼントされるほか、月額料金が最大3か月無料となるキャンペーンを6月19日から実施予定となっています。

 発売日は6月19日(金)です。

 「Surface 3」の詳しいスペックは過去記事<日本マイクロソフト、『Surface 3』を5/19開催イベントで発表へ>より確認できます。また米国におけるWi-Fiモデルの本体価格は過去記事<MS、622g/Windows 8.1搭載『Surface 3』発表/Proシリーズとスペック比較表>より確認できます。

Source:ソフトバンクモバイル・日本マイクロソフト(PDF)

タブクル管理人

気付けばブログ執筆そのものがライフワーク。ども、タブクル管理人です。

かつて夢見た「タブレットやスマホを操り、生産的な活動をする未来」。最近は、その実現を加速させるAIに夢中です。AIは思考力を奪うという意見もありますが「どう使うか、どんな指示を出すか」と、以前より思考力が試される時代の幕開けだと思います。

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